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ワーキングガール・ウォーズ についての感想・レビュー・書評


ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)
717人が登録 ★3.58

著者: 柴田よしき 
本 / 新潮社 / 375ページ / 2007年03月発売
ISBN/EAN: 9784101396231
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評価平均: 3.58
登録数: 717
レビュー数: 155
価格: ¥ 580 (参考価格:¥ 580)

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みんなの感想・レビュー・書評

kotoritamagoさんのレビュー 2 読み終わった

自分が平和な会社にいるからか、嫌がらせとかにあんまり共感できなかったかな。でもこれだけ出世するとこういうことがたくさんあるんだろうなー。大変だ。

malcosさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ [概要] 東京の大手総合音楽企業に務めるお局係長墨田と、ケアンズの旅行代理店で働く嵯峨野の視点で描かれる、お互いの日常や交流を描いたお話。マニキュア事件後、長期休暇をとった墨田はケアンズへ旅行し、M... 続きを読む »

90210foreverさんのレビュー 4 読み終わった

お局も人間なのだから、いい面もあるのだ。
恋愛のその後が気になる。
あれで、自然消滅?

yu-kaさんのレビュー 4 読み終わった

もし働き続けていたらこんな苦労があったのかも...。大変だー...と半ば感心しながら読み終えた。

kogakenさんのレビュー 4 読み終わった

嫉妬、駆け引き、非日常への現実逃避、友情、職場で起きる事件を、2人の女性の視点で描かれた作品。個人的には各章のタイトルが好きでした。

caaytea2012さんのレビュー 4 読み終わった

おんならしいってのは、男の都合のいいように動く、男に逆らわないってことじゃないのよ。
本物の女らしさってのは、女としてのプライドを簡単に譲らない事なのよ。
あたしにはあたしのプライドがあるの。それを守るためだったら、他のなんだって犠牲にするのよ。

この一節が一番ずしんとキタ。職業柄、男女差別について考える事が多いので。

今年読んだ日本の小説のなかでは最も伏線などがしっかりとしていて面白かった。愛美の物語が中途半端だったのが残念ですが。

yuzumituさんのレビュー 2 読み終わった

一見勝ち組なキャリアウーマンの主人公だけど、彼女には彼女のステージでの苦悩があったりする

働く世の女性が読むとちょっと元気がでるようなストーリーでした

自分が今すすんでいる道は自分だけの道ではなくて、いずれくる第二第三のわたしが通るみち
だから、そこに穴があるなら埋めておくのがわたしの役目
っていうような言葉にすごく共感した

zgmfx10aさんのレビュー 3 読み終わった

もっと辛辣な内容と思ったけど

multialincoさんのレビュー 3 読み終わった

仕事のやり方が参考になった

sakura0810さんのレビュー 3 読み終わった

すっきり爽快!

久しぶりの小説だったからササッと読めちゃいました。

私は自分自身が入社2年目なので、主人公の気持ちは分かってあげられないけど、こんな風に思われているのかな…なんて思いながら読んでみました。

女一人で海外旅行とか、かっこいいな。

息抜きな感覚で読めるこういう本もたまにはいいですね^^

citronさんのレビュー 3 読み終わった

お仕事小説として楽しめました。

kyotooonさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 痛快!出てくる女性は計算高かったり、ひねくれていたり、プライドが高くてまったくもって素直じゃなかったり。男性目線で読むと、特徴的な性格の登場人物が多いなぁ...と思われたりするかも。一方で、女性ならば... 続きを読む »

akikiki11さんのレビュー 3 読み終わった

強烈。

職場のドロドロな人間関係、
立場、年齢、仕事の出来からくる不安、
女のやることなすことの下らなさが
が相当テンポよく描かれている。
爽やかに感じられるほど。

ただ、「仕事は好きか」という問いかけに対しては、
誰もが(女性)「好きです」と即答するのも気持ちがいい。

一緒に働く人って大事。
仕事が好きかどうかって大事。
女性(に関わらずかもしれないが)が仕事を続けるためには、
「負けない心」が大事。

うん、
「負けないもんね。絶対に。」

nizacoさんのレビュー 4 読み終わった

京都に来てしまったピエールの恋の行方が何気に気になる 

AIさんのレビュー 読み終わった

新橋駅近辺で購入

あゆびさんのレビュー 4 読み終わった

いい人ぶってなくて、
人間らしい登場人物たちが好き。
翔子も愛美もかっこいい。

軽い事件も絡んでておもしろい。

今日から英語の勉強しよっと。

ameliailemaさんのレビュー 4 読み終わった

37才一部上昇企業の係長、でもお一人様お局の、勝ち組負け犬の翔子が、半ば衝動的にペリカンを見に行くために、旅に出たケアンズで、28才、英語は勉強してみたものの、ろくな就職先もなく、生活のために現地添乗員をしている、負け組負け犬予備軍、愛美と出会う。 翔子の仕事内で起こるトラブルを軸に、愛美のお仕事ライフや、愛美視点の翔子から、働く女子の葛藤と解消を描く、働く女子がんばれ物語。 せっかく... 続きを読む »

mii-pureさんのレビュー 5 読み終わった

働く女性(アラサーかアラフォーの)が主人公のお話を読んで、元気をもらいたいと思い、選んだ一冊である。

登場する女性たちの思いに度々共感!!

「生まれて初めての嬉し泣き。
 生きていて良かった、と思った。生きて来て良かった。生まれて 来て良かった。あたしがあたしで良かった。
 そう思えた、あの夜。」
翔子の涙と同じ涙を私も流したい。

自分の仕事に誇りを持って、自分の仕事を頑張ろうと思えた。

chiko426さんのレビュー 5 読み終わった

久しぶりに読み返してみました。
読後感は爽快。働く女性、勝ち組負け犬の主人公と負け組負け犬予備軍の登場人物。働くと良くあるであろう悩みだったり、思いに共感です。

dirさんのレビュー 3 読み終わった

「三十七歳、未婚、入社十四年と十ヶ月。だけどそれがどうした?」
・・という紹介文を見て買いましたw
思ったより、面白かったよ。

trafieさんのレビュー 3 読み終わった

女性からの共感はすごいあると思う。すごくささいなことなんだけど、女性ってそういうのあるよねーって納得してしまう本。

ikuさんのレビュー 読み終わった

最初はちょっと馴染めなかった。主人公(翔子さんの方)の一人称が「あたし」なのがどうも年の割に幼稚に聞こえたり、やってることも大人気なかったりして。
真ん中辺りからちょっとずつ雰囲気が変わってくるのは恋のせい…でもあるのだけど、そこは詳しく描かれないで終わっちゃうのが残念。恋は「ウォーズ」じゃないからかな、と勝手に納得していますが、やっぱり不完全燃焼な感じが否めない。
自分が「たたかう」ってことが苦手だからかもしれないけど、「あるある」というよりは、「あったら怖いな」と思う割合が多かったです。

naoko777さんのレビュー 3 読み終わった

女子が感じている、人には言えないような本音がリアルに表現されていて時々共感する部分がありました。
いくつになってもどんな人と出会っても悩みはつきない。
でも、それでも刺激を受けながら前へ進んでいく女子たちの物語が面白かったです。
でも、ここに出てくる登場人物のようになりたいと思える人が誰もいないぐらい腹黒い女子が登場してくるのは事実。
こうはなりたくないな〜と思いながら読んでいましたw

pooohさんのレビュー 読み終わった

37歳ってガールっていう歳でもなかろうに、と単純に思ったのだが。

mkeさんのレビュー 4 読み終わった

 女の人間関係は嫉妬や羨望が入り交じって壮絶な有様だ。仕事・人間関係・男・生活……。これはそんな働く女性たちのささやかな事件と葛藤の日々。
 柴田よしきの描く女性たちは非常に生々しく、彼女たちのいじらしさもずるさも赤裸々だ。たまに自分でも身に覚えのあるような遣り取りや葛藤があってドキリとさせられる。


全155レビュー中 1 - 25件を表示
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