夜の河を渡れ (新潮文庫)

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著者 : 梁石日
制作 : 梁 石日 
  • 新潮社 (1999年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101399218

夜の河を渡れ (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • P270
    昭和時代の在日と日本の学生の絡みが興味深い、不動産が絡んだストーリーもなかなか面白い。

  • 図書館にて借りました。

    在日同胞の元級友であり親友であるふたりが闇の世界でのし上がる!
    いつも、どこかで、誰からも差別、区別されてきた
    「人種差別」
    正直、同じ日本人として信じたくない。
    でも、目を逸らしては駄目だ。

    傍から見れば闇の仕事だけど同じ同胞の為に頑張るふたりにエールを贈りたい。
    そして打たれても「これが始まり」と思える二人を応援したい。

  • 04002

    01/06

  • 読んでみた。
    ダークサイドを描いている小説なのに、表現にいやらしさがなく、かえって清潔感があることが印象的。
    この作者の小説を少し読んで行きたいと思っている。
    乱雑で、ストイックで、きりっとしていて、危険。

  • 080428(n 080616)

  • 迷わず、人生をかけて生き抜く姿は力強い。

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