可愛らしさの匂い (新潮文庫)

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著者 : 光野桃
  • 新潮社 (2001年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101401256

可愛らしさの匂い (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • あまり印象にない

  • 本来ならば半日あれば読了出来るボリュームなのに、
    見事に人生の転換期と重なり、読了までに数週間を
    要してしまった。なんと・・・。

    新鮮な野菜をスパッスパッと切り落とすような爽快な文体が
    とても心地良い。
    男女の機微、そしてライフ、ラヴ、様々なシーンにおける
    スタイルについて、光野節全開。一文一文が輝いている。

    そして最終頁を括る頃、
    私自身の人生にも、新しい色が輝き始めていた。

    ☆lovefigaro様
     教えてくださってありがとう!

  • この人の読者層って、いろいろだと思うけど、
    22歳の私が読むべき本だと感じた。
    これからの人生に必要な知識がたくさん!

    特に、オーラとかそういうものも大切にしたいなと思った。
    気は顔に出るから。


  • 心が晴れ晴れとしてくる本でした。
    美しく生きるということへの大きなヒント。
    年齢を重ねることの意味。
    流れるような文体で語りかけて来ます。
    光野さんの独壇場です。

  • -彼女たちの"可愛らしさ"は一瞬のスキをついてやって来る-

    光野桃の審美眼にかなった女や男の振る舞い、装いを、美しい文章で綴ったエッセイ集。読んでいると、自分まで上質な女になった気がする。ところで、この光野桃的「美人道」に気づき、且、(ここが重要だが)喜んで受け入れるような日本男子はどれくらいいるのだろうか?ま、いいか。男子の多くに理解されなくても!美人道とはそういうもの。

  • 品格云々じゃないと思うんだよね。
    女性も男性も国家も。
    そういう系の文章の中ではやわらかく読みやすい方だと。

    気負いをすてつつ。楽しんだらよろしいよな。

    イギリスの少年達が着るスーツの可愛らしさ
    日本人男性のシャツの着こなし
    火を上手く扱える人

    ふとしたところで感じる匂い程度の可愛らしさってな。
    ええよな。

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