コンセント (新潮文庫)
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★3.40
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みんなの感想・レビュー・書評
久しぶりに生々しいパワーのある小説を読んだ気がする。カオスのパワー。18禁、娘には未だ読ませたくない描写あり。村上龍を想起させる感もあったが彼は絶賛していたらしい。「できればムカつかずに生きたい」に感銘して読むが期待通り凄かった。
他者の感情や欲望に感応し、それを満たそうとする行動は、優しさと呼べるのだろうか?また、その行動は自己実現になりうるのだろうか?
他者の感情や欲望に感応し、それを満たそうとする行動は、優しさと呼べるのだろうか?また、その行動は自己実現になりうるのだろうか?
単純な話なのか複雑な話かわからなく
なるときがあった。
主人公は繊細で弱いからそう生きるのか、
それとも強いから繋がれるのかわからない。
作品が好きかはわからないけど、
共感するところも少しだけあった。
前々から田口ランディの3部作?を読みたいと思ってて、新装されたのを気に購入。
私は私の人生しか知りえることはできないのです。となにかで書かれてたランディさんらしく自身の経験に基づいて書かれた作品。
最後の終わり方には…閉口。まあ、著者も色々な批判があったし、覚悟もしていたとあとがきにかいてるが…な〜んか、それまでの作品のよさが押しつぶされた感じ。
だから、5個じゃなく4個
2001年に幻冬舎文庫で読んだ作品が、2007年に新潮文庫で新装版出版。 最近彼女の短編集『富士山』を読み、やっぱり彼女の代表作は『コンセント』だよなぁ…と思い出していたら、ちょうど良いタイミングで新装出版されたので購入。 デビュー作とは思えない力作です。 村上龍が賛辞を送ったこのデビュー作ですが、それもわかるなってテーマ設定、ストーリー展開です。 主人公の兄貴が引きこもった末... 続きを読む »
初めて読んだランディさんの作品。あとがきにも書いてあったけど「遠くに行ったきり戻ってこない」作品。嫌いではないけどラストがなんとも






