夢のなか―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

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著者 : 北原亞以子
  • 新潮社 (2009年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101414232

夢のなか―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公は登場しないが、「可愛い女」が良かった。シリーズを読み進むにつれ、短編なのに登場人物が整理できなくなったり、冒頭のシーンが分かりにくかったりする。主語が省かれた手法を使うのだが、読みづらい。2016.11.3

  • 再読了。

    「あとがき」を女優の冨士眞奈美さんが書かれています。
     ~「あとがき」陣の豊富さにも驚かされます。
       前作はナベツネ、渡辺貞夫さんでした。

    冨士眞奈美さんが書いておられます。
    「読んでいて北原さんは必ず、最後に読者を救ってくれる、と暗黙の信頼があり、裏切られないことでホッとするのである」

    一服の精神安定剤のような作品です。

  • 9 慶次郎縁側日記

  • 悪くないんだけど、登場人物が多くて話が発散する。

  • ストーリーが面白くてぱーっと読んじゃうんですけど、2、3ヶ月してもう一回読むとまた違った読後感があるんですよね~。
    噛めば噛むほど味の出るスルメみたいな?シリーズですね~。

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