おねえさんといっしょ (新潮文庫)

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著者 : 野田秀樹
  • 新潮社 (1991年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101415062

おねえさんといっしょ (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 文字通りの駄文集大成。美空ひばり、松田聖子、マドンナ、ブルック・シールズなどいずれも笑える冗談の連続です。瀬古美恵さん(利彦選手夫人)について、アンナ・カレーニナと呼ぶと思うと「あんな彼にな」だったり、ハンフリー・ボガードがでぶい女性に「かさばらんか」・・・苦笑いです。川崎徹ほかとの対談は今一つ退屈でした。どこまでも冗談、駄洒落の機関銃のようでした。

  • 今の時代ならばこういうエッセーは出せないだろう。「書後鳥羽」=カキコトバというセンスには参った。

  • 表題のは知らないおねえさんたちばかりで、後半の短いいろいろの方が面白かったです。
    数字の話、遺骨のエピソードなど。

  • 野田秀樹には高校時代にハマりまして、その巧みな言葉遊びなどに感化されて、オナニーのように戯文を書き綴っていた次第です。ああ恥ずかしい…。でもいまも好きな本の一つ。

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