古代史の窓 (新潮文庫)

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著者 : 森浩一
  • 新潮社 (1998年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101421216

古代史の窓 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • この方の本は何冊か読んだのですが、この本はちょっと分かりにくいです。約半分を占める第一章が元は新聞の連載だったせいか、内容が一貫していないので話が飛んでいるような印象を受けました。
    第二章以降が面白いだけにもったいないです。
    三国志が好きなので、同時代の日本との関わり、また継体・磐井戦争の
    話がよかったですね。

  • 三国志を読んだことがあると、もっとワクワクするかも?
    地元の話もあって面白い。

  • 最も尊敬する考古学者のエッセイ集。半世紀以上の経験から古代史を語っている。ただ新聞連載をまとめた本なので統一されたテーマ性は薄い。あえて言えば著者の遺跡に対する熱い想いと、徹底して矛盾を排そうとする慎重な学問姿勢が強く伺える。好著。

  • 内容がぶつ切りであり,分かりにくいし,半分以上は他人の論理の批判であり,
    著者は相応な知識を持っているのだろうが,読んでいて快くない。
    こういう論調の持ち主であれば,もう,この人の本は読みたくない。

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