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みんなの感想・レビュー・書評
記憶を失った千尋。記憶を手繰りながら自分探しを始める。面白いのだがママが出て来た辺りから漫画ちっくになった感じ。
最近忙殺されていたので久々な読書。
これはスラスラ読めそうかなーと選んでみた。
とてもハラハラドキドキさせられて、どんどん次へ次へと読み進めたくなるような小説。
サスペンスではなかったけどサスペンス×恋愛みたいな。
あたしは好きなのに評価が低くて残念。
ある雨の日、結婚を一週間後に控えた千尋は「彼」運転するの車にのり事故に遭い意識を失う。 一行という見知らぬ男に助けられるが千尋は記憶喪失になっていたのだ。自分探しをしていくうちに千尋は2度もの記憶喪失に陥っていることを知り、だんだんと過去が明らかになってゆく。 「記憶喪失」と恋愛モノというとなんか陳腐な昼メロという感じが私にとっては否めなくて なんだか嫌な導入部分だった。 「彼」という... 続きを読む »
2010年 11月 読了
上司から乃南アサ面白いよって勧められて、本屋で探して、題名に惹かれて買った本。
最初と最後の繋がりを読んで、ホッとしました(*^^*)
事故って記憶喪失になったけど思い出してく、って話。
内容が内容だったのでサクっと読めちゃった一冊。
過去を失うってどういうことなんだろう。
過去=自分自身そのものなんだろうか。
そんなことを考えながら読んだ本。
主人公は記憶を失った女性。
思い出したのは一週間後の6月19日に結婚するということだけ。
結婚相手のことどころか、自分自身が誰なのかさえわからない。
次々と明らかになる身に覚えのない事実…
漠然とした流れながらも引き込まれるのだけれど
終盤はかなり失速した感じ。
異色の結末、というふれこみだけれど、このラストは微妙。
おすすめって程でもないけど、私は好きです。
記憶が戻ったと思いきや、謎がまだ・・・という展開がハラハラしました。
千尋が最初嫌いでしたが、いつの間にか感情移入してました。
あと一行がなんか好きです。
内容(「BOOK」データベースより)
わたしは誰―?6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。相手は一体、誰なのか。"自分探し"を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか…。「結婚」に揺れる女性心理を繊細に描き、異色の結末まで一気に読ませる、直木賞作家のロマンティック・サスペンス。
【作品紹介】 わたしは誰―?6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。相手は一体、誰なのか。“自分探し”を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか…。「結婚」に揺れる女性心理を繊細に描き、異色の結末まで一気に読ませる、直木賞作家のロマンティック・サスペンス。(「BOOK」データベースより... 続きを読む »
緊迫感ばりばり、謎も相当に気になるサスペンス。さくっと一気読み~。
ちょっと引っかかる点としては、「記憶喪失なりすぎだろっ!」というツッコミが(笑)。一応理由はあるものの、いくらなんでもなあ……。とはいえ、サスペンス展開だけでも充分すぎるほどにスリリングで面白いので、気には……ならないではないのだけれど……まあいいか。
211227
思いつかないストーリーだった
こんなことが身近で起きたら、自分はおとなしく
待っていられるだろうか?
久しぶりに読んだ乃南アサ
彼女の本は読みやすくって好き
さてこの「6月19日の花嫁」記憶喪失の彼女とその婚約者の話
記憶喪失ってほんとうにそんな風になるのかなと疑問
そして簡単に記憶喪失になってしまうなんて・・・
自分がそんなことになってしまったらどうしようと単純なワタシは思ったのであった
最後が文頭のシーンと重なってしまってまた記憶喪失になってしまうの??
ハラハラ・・・
タイトルが気になって読んでみた1冊。
ミステリーの感じとしては前回読んだ「涙」より好きです。
彼が幸せになってよかった……と思ってます。
ず〜っと気になっていた理由。
「6月19日」が今住んでいる街に越してきた日だったと・・・
読み終わってから気がついた(笑)
思ってたより込み入ってて、けどあんまりサスペンスぽくもなく?
なんでだろう・・・
なんか“閉じてる”感じがしたんだよなぁ〜
ヒロインの千尋は飛び回ってると言うのに。
ちょっと感情移入ができなかったのかも。
読みやすく、設定が設定だけに続きが気になり一気に読んだ本。
義母がいかにも悪役ですという性格で行動もいかにもでした。そこで話が少しペラペラに感じた。
でも千尋が自分の過去を取り戻すためにがんばるところは面白かった。

目が覚めると自分の名前すらわからない記憶喪失に陥っていた。
手荷物から名前はわかり、まず思い出したのは「1週間後の6月19日に『誰か』と結婚式を挙げる」という1点のみ。
記憶の一部を思い出した...





