駆けこみ交番 (新潮文庫)

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著者 : 乃南アサ
  • 新潮社 (2007年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (427ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101425450

駆けこみ交番 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「聖大シリーズ」の第2段。
    こんどは短編集。

    とどろきセブン、なかなかスゲェ。

    このシリーズ、これで終了なのでしょうか?
    希少な「交番小説」なので、続いてくれればありがたいなぁ。

  • 東京都世田谷区の等々力不動前交番に勤務する新米警察官:高木聖大。彼が、地域の老人「とどろきセブン」たちに見守られ、支えられながら、警察官として成長していく姿を、事件を通して描かれている。4つの話に散りばめられた謎が、最後に繋がっていく。

  • 新米警察官の高木聖大
    赴任先は、なんとものどかで平和な世田谷区等々力

    ひょんなことから知り合った老人たち、その名も「とどろきセブン」
    彼らの力を借りながら成長してゆく

    ・・・なんだけど、この老人たちが
    クセモノで(笑)
    新米警察官より1枚も2枚も上手でしたw

  • 期待しすぎだったのか、失速だったなぁ。
    高木聖大くんの成長記とは異なって、
    どこかで見た捕り物に終始。
    誰が主人公なのかわからなくなってきたようだった。

  • …お年寄りのしたたかな感じが、なんとなくリアル。交番のおまわりさんと日常で交流とか、現実にはあまり有り得なさそうですが、あったらいいな。

  • おもしろかった。おまわりさんより、とどろきセブンの方が、一枚も二枚も上手だった。

  • 『ボクの町』の警官見習い高木聖大が、晴れておまわりさんとして等々力不動前交番に勤務するようになった。
    とどろきセブンのメンバーたちは、ドラマにもなった「三匹のおっさん」を思い出させる。
    のんびりと読める作品

  • 聖大、偉い!大人になってる!
    真面目に真っ正面から町の人々の人生を考える大人になってるじゃないか!
    それもこれも「とどろきセブン」のような、人生の先輩がいるからかもしれない。

  • 高木聖大&とどろきセブンのファンなもので、しばしば本棚から取り出して読んでしまう。高木くんは谷中に転属したようだし、大震災の時には現地に派遣されたようで、とどろきセブンとの交流も期待できない現状。しかし、それでもまた彼らが一緒に活躍できるよう筆者に熱望するものである!ああ、どうかお願いします。

  • 「あー、あの話がここで繋がるのね」と言う
    驚きがあることはあったが、
    それ以外は、やや期待外れの感が否めない。

    テレビ朝日あたりでドラマ化したらおもしろいのかも。

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