オーケンののほほん日記 (新潮文庫)

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著者 : 大槻ケンヂ
  • 新潮社 (1999年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101429236

オーケンののほほん日記 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • おもしろかったー。お大事に。

  • とある機会で空手バカボンを聞いた後でこのタイトルを見かけて手に取った。
    文章は流石に面白いけど、内容はのほほんじゃないよね…

  • 13031

    B級映画を楽しんだりUFOやオカルトにハマった日常を綴る前半はまだしも、ノイローゼに苦しみ武道に希望を見いだす過程を描いた後半は「のほほん」とは言いがたい部分も。

  • 何度目かの再読。
    93年頃からオーケンが急速にUFOに傾倒していって、最初は苦笑いしながら読んでいたが、徐々に不安神経症に関する記述が多くなり、笑えなくなる。
    当方、筋肉少女帯のファン故、この本を読みつつ、「ああ、この時期、筋少は大変だったんだよね・・・」とわかってしまう部分もあり、何度かしんみりした気持ちになった。
    しかし、苦しみながら「楽しい」ことを模索しようとするオーケンの姿勢に、いつしか共感してしまう。(ただ、この頃のことを他のメンバーに語らせてみたら、全然違うエピソードが出てくるのかも知れないとか思ったり)

    個人的には、95年6月10日の、久しぶりに会う友人とのエピソードがものすごく心にしみる。

  • 人生のバイブル。旅に出る時は必ず携帯している。

  • その日あったこととか、苦しみながらも不安神経症とつきあっていこうということをつらつらと書いた日記。注がすごく親切。精神的に落ちていた頃に読んで、非常に励まされた。なんかこのままの自分でやっていくしかしょうがないよね~と思えたんですよ。大槻氏が言うみたいに。とにかくその頃この本を読んで良かった。

  • 久々に読み返してみました。
    オーケンの20周年本を読んだり、オチてた時期を客観的に
    書いた作品を読んだりしたので、
    なんとなくまた違った印象でした。
    この頃のオーケンといつの間にかほぼ同い年だったり。
    不思議と安心する作品です。

  • ぴあで連載していて、塾(個人宅)にてよく読んでました。ノイローゼってこわいね。

  • 人生って素晴らしいと思う本。

  • 不安神経症を患う過程の赤裸々な心情吐露に胸がつまる。
    辛い人に。

  • オーケンの日記は2冊出てます。こっちはメンタル時代。
    今で言うとタレントブログみたいなもの。いくら仕事とはいえ、毎日ブログ書くのでも面倒だってのに、この男マメである。

  • 日本史の授業中に読むのに最適な本!

  • 持ち歩くブログって感じ。<br>
    <br>
    書きながら校正する間もなく出版されて、<br>
    後から過去の日記を振り返る・・・ホントブログ的。<br>
    <br>
    不安神経症のカミングアウトと、それを認知することで<br>
    克服していこうという試みは、心身症の方は共感できるのでは。<br>
    <br>
    大きな出来事はないけれど、だらだらといつまでも<br>
    読んでいたくなる本。

  • あの筋肉少女隊の大槻ケンヂのエッセイ本。彼は文才であり、表現がとても楽しい。
    そんなレアな彼にもいろんな事が起きる。上手く言えないけど、元気づけられ、又生きることが楽しくなるような一冊だと僕は感じた。

  • 大槻ケンヂの本は面白い。でも誰かに薦めるのは難しいなあ。オーケンの本を読んでみようかと、彼が何者なのか知らずに思う人はまずいない。となると彼に対する思い入れがどこまで強いか、彼に何を期待しているのか、という温度の部分で悩む。人に訊かず、興味を持ったら自分で選んでくださいな。一冊も読んだ事が無いのであれば、とりあえずこれを薦めておく。ここからは自力で掘り進んでね。

  • 後半からノイローゼと闘う日記。プチ泣き。

  • 日記
    バンドネタからオカルト映画など

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