かくも水深き不在 (新潮文庫)

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著者 : 竹本健治
  • 新潮社 (2017年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101446035

かくも水深き不在 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ・・・ズルくない?(褒め言葉

  • ラストに納得できるか否かが分かれ目。
    おいらは強引さを感じてNGでした。。。

  • 多重人格のお話
    ラストまではワクワクで手が止まらない
    ラストが微妙

  • ミステリーだと思って読み始め、ホラーじゃないか!って泣きそうになり、ラストで強引にまとめられる(個人的には嫌いではない)感じがよいです。
    ややこしくて強引で、ひっぱられて突き放されるみたいに終わるとこがとても好き。
    解説にもあったけど、この感じがうまく説明できないんだよなぁ…

  • 連作短編集。
    一見するとホラー風味が強めだが、ラストで綺麗にミステリになる。個人的に最近読んだものの中ではこれが一番好き。

  • 2017/04/03読了

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かくも水深き不在 (新潮文庫)の作品紹介

森に包まれた廃墟の洋館で次々と鬼に変化(へんげ)していく仲間たち。何故か見るだけで激しい恐怖に襲われ るCM。想い人のストーカーを追及する男の狂気。大御所芸人の娘を狙った不可解な誘拐事件。浮かび現われては消える4つの物語は、 異能の精神科医・天野の出現によ り誰も見たことのない局面へと変容していく。全ての謎を看破する超越的論理(ロジック)と幻想の融合で煌めく、めくるめく万華鏡(カレイドスコープ)を体感せよ!

かくも水深き不在 (新潮文庫)はこんな本です

かくも水深き不在 (新潮文庫)のKindle版

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