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波のむこうのかくれ島 についての感想・レビュー・書評


波のむこうのかくれ島 (新潮文庫)
86人が登録 ★3.56

著者: 椎名誠  垂見健吾 
本 / 新潮社 / 254ページ / 2004年03月発売
ISBN/EAN: 9784101448251
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評価平均: 3.56
登録数: 86
レビュー数: 9
価格: ¥ 540

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みんなの感想・レビュー・書評

flanker78さんのレビュー

たまらんですね、東京脱出したくなる今日この頃、手に取ってしまいました。初版、平成13年、硫黄島・竹島(韓国と揉めているところではなくて両方とも鹿児島県の絶海の孤島。俊寛が流されたところ)の章で生徒12名の小学校を突如訪問したときの椎名氏の言葉「この子供達が大きくなって社会に出て行く頃日本はどういう状態になっているのだろうか」というくだりがありますが、えー、そうなんです、大地震/大津波/そして原発事故とその原発の片棒をかついだ人たちの無責任が漂った背骨のない国になってます、、、

kamexkamexさんのレビュー 5

 この本を読むと、ほんとその島々に訪れたくなります。
 観光等で訪れたことのある島は、椎名さんとは知名度も行動範囲も視点も違うから文章の中に新しい発見などもあり、その島に再訪したくなってしまいます。また、椎名さんを知らない島民の方々の諸待遇なども書かれており、私が行くとこんな感じなんだろうなと微笑んでしまうシーンも多々あります。

 その島のいいところ悪いところが、飾らずダイレクトに書かれているのが好感を得られる一冊です。

michicoimさんのレビュー 5 読み終わった

シーナサンシーナサン!。島行きたくなる。観光の島じゃないとこに行ってみる事ほど 発掘の血が騒ぐもの。小さい頃からの自分だけの秘密基地を探す感覚わくわく。

ks1031さんのレビュー 5

とにかく島国。この日本は。

知らない島の知らない人たちと、素敵な写真。

心が洗われる感じ。

椎名誠がその気持ちよさを文章で表現できるのも素敵。

それが俺を虜にしている。

大自然人!俺もそうなりたいな。

文章はまるでだめだけれど。

badastronautさんのレビュー 3 読み終わった

08/8/17 ★★★
おもしろい。あくまでスナックとしてですが

てこさんのレビュー 5

椎名さんの旅本の中で
何度も繰り返して読んでしまう一冊です。

ucoさんのレビュー 3

旅に出たくなる。
で、旅に疲れて帰って、落ち着いたらまた読みたくなる。淡々と書かれてるのが好き。
ビールが飲みたくなる。

のぶさんのレビュー 4

南国行きたい病が加速する!

やすさんのレビュー 3

2004年夏に読む。海に行きたくなる本である。

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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