殺したい蕎麦屋 (新潮文庫)

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著者 : 椎名誠
  • 新潮社 (2016年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101448404

殺したい蕎麦屋 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • めちゃくちゃおもしろい。
    直前に読了した『シェイク・ブレイン』という本で言わんとしていることを地で行くエッセイ。世の中の常識とは違う椎名誠の考え方が痛快。
    「消える本箱」最高。将来的にアナログの紙の普通の本は激変を強いられるだろうというところから、椎名誠の妄想が広がる。笑っちゃうね。でも・・・たしかに・・・紙の本は希少価値の高級品になるだろうから、文庫本といえども大事にとっておこう・・・ってか?

  • 蹴りたい蕎麦屋、というものがある。思い当たる店があるだろう?忘れられない犬がいる。遠い記憶を辿ってみれば、人懐っこく吠えているはずだ。世界中を旅して回り、最高にうまい“ヘンなモノ”を食い、冷えたビールをうぐうぐと飲み、焚き火を眺めて夜を明かす。そして好きなコトも嫌いなモノも、悩まずとにかく書いているのだった―。好奇心と追憶みなぎる感情的エッセイ集!

  • 蛭子さんの絵とタイトルの強烈さから思わず手に取ってしまましたが…まあ、いつも通りの椎名節といった感じで楽しめましたよ…!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、内容は色々な種類のエッセイが混在しているものでして、決してタイトルに沿っているわけではないんですけれどもねぇ…ああ、でも実際に「殺したい蕎麦屋」のエッセイがあったんですけれども、あれは良かったですね! 僕もクソ不味い蕎麦屋に当たったら椎名氏の真似をしてみたいと思います…!

    そんなわけで70歳?になったかならないくらいの年齢になっても未だに世界を旅している椎名氏…若々しいですね~。

    というわけで、椎名氏と違い、旅行などとは縁遠い僕でもぜひとも一度は足を向けてみたくなる…そんな旅行記が印象に残りましたとさ。さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • いま通勤時間が長いので、手軽に読める本を探していたら、いかすタイトルの椎名誠本が新潮文庫の新刊で出ていた。表題の「殺したい蕎麦屋」はサイコーです。

  • 久しぶりに、頭のほぐれる本でした。

  • いろんなところに行っているんだなぁ

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殺したい蕎麦屋 (新潮文庫)の作品紹介

蹴りたい蕎麦屋、というものがある。思い当たる店があるだろう? 忘れられない犬がいる。遠い記憶を辿ってみれば、人懐っこく吠えているはずだ。世界中を旅して回り、最高にうまい〈ヘンなモノ〉を食い、冷えたビールをうぐうぐと飲み、焚き火を眺めて夜を明かす。そして好きなコトも嫌いなモノも、悩まずとにかく書いているのだった――。好奇心と追憶みなぎる感情的エッセイ集!

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