しゃばけ漫画 佐助の巻 (新潮文庫 は 37-49)

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制作 : 柴田 ゆう  萩尾 望都  雲田 はるこ  つばな  村上 たかし  上野 顕太郎  安田 弘之  畠中 恵 
  • 新潮社 (2016年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101461694

しゃばけ漫画 佐助の巻 (新潮文庫 は 37-49)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/04/02購入・09/22読了。

    面白かった。しゃばけの元ネタが知りたくなる。

  • 2016年11月28日購入。

  • しゃばけシリーズの登場人物、佐助に関する小話を漫画にした一冊。
    様々な漫画家によって書かれた短編漫画集。
    原作に関係した話もあれば、派生した話もある。

  • 恐ろしい妖怪話と、ほんわか妖怪話が交互に出てくるけれど、絵の印象が残るからか恐さの方が勝る(--、)最後の「しゃばけ4コマ」は文句なし♪「のっぺら嬢」も私好みだ(^^)

  • 楽しく読了。

    初めて読むマンガ家さんが多く、多少身構えていたけど、どの方もすんなり読むことが出来ました。

    文庫サイズは小説と同じところに仕舞えるから嬉しいね。

  • いつものしゃばけのイラストになれているせいか
    画が怖くて苦手な作品があった。安田さんイラストに和むも内容はシビア。

  • しゃばけシリーズ×漫画!しかもアンソロジー。萩尾望都さんに雲田はるこさん⁉と即買い。雲田さんすごく合ってた。佐助と仁吉のイメージピッタリ。若だんなも。読んでいるうちに思い出した「孤者異」、寂しくて悲しいけれど考え方をほんの一本筋を違えたら、誰しもって思ってしまう。上野顕太郎さんの絵が負の気持ちの迫力を存分に描いていた。安田弘之さんのオリジナル、つい涙。
    そしてそれぞれほとんどの作品に出没してる鳴家、皆かわいい

  • 佐助編は、萩尾望都さんまで描いてらして、嬉しい~。
    しゃばけが縁をつないで、こんな豪華なアンソロジーが実現するなんて、本当に素晴しい。

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しゃばけ漫画 佐助の巻 (新潮文庫 は 37-49)の作品紹介

若だんなや妖たちに漫画で会える! 萩尾望都先生をはじめとする超豪華漫画家たちが、なんと「しゃばけ」の世界をコミック化!「うそうそ」「狐者異」といった人気エピソードに、新鮮な視点で描かれるオリジナル作品、そしておなじみのしゃばけ絵師・柴田ゆう先生の四コマもあり。シリーズ初心者からマニアまでが大満足間違いなし、しゃばけ愛があふれる奇跡のコミック・アンソロジー。

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