つくも神さん、お茶ください (新潮文庫)

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著者 : 畠中恵
  • 新潮社 (2012年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101461816

つくも神さん、お茶ください (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『しゃばけ』シリーズの畠中さんのエッセイ集、
    長らく積読状態でしたが『本の運命』に引き寄せられるように。

    ただひたすらに、「本が好きなんだなぁ」と、
    そんな想いが伝わってきて、楽しくさらっと読めました。

     “首までどっぷりと“ヨム”にはまりたい”

    本を読むために半ドンになんて、羨ましい。
    なかなかそういった時間を作ることは少ないので、今度試してみよう。。

    そうそう「本」の中に出てくる料理を再現とは、、凄いですね。
    久々に『鬼平犯科帳』を読みたくなってまいりました。。

  • 大好きな作家さんのエッセイということで、楽しく読ませていただきました。
    日々の生活から鳴家達と暮らしているようで羨ましく思いました。私も逢ってみたいです。
    と、羨ましく思うと同時に、失礼かもしれませんが、すごく身近に畠屋さんを感じることができたのもよかったです。
    私の好きな森見登美彦さんのことも書かれてて、なんかニヤニヤしてしまいました。

  • 畠屋さんのエッセイ集。畠中恵さんらしいと感じがあって、物語から想像していた作家さんの印象とそれほどの差はありませんでした。
    さてさて 今度のお話は??(^^♪

  • 蒔絵シールプレゼント←気になる(オマケや動くモノに釣られる猫でした)

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    「シリーズ誕生秘話、読書の楽しみ、知られざる趣味……初めてのエッセイ集。超人気「しゃばけ」シリーズの生みの親って、どんな人? 柴田ゆう絵師の書籍未収録イラストも満載!

    大人気「しゃばけ」シリーズの戯作者、畠中恵さんって、こんな人なんです! 遅咲きだったデビュー秘話、妖たちとの初めての出合い。愛する本や映画のこと、創作における苦労。今は亡き小説の師匠の思い出。隠しておきたい弱点や、とっておきのストレス対処法……。お江戸の世界と日常を自由自在に行き来しながら、愛すべき小説を生み出す作家の素顔とは。もりだくさんの初エッセイ集。」

  • う~ん、初エッセイで力が入り過ぎましたかねー「本の道」が特に空回りしてたかな。無理に現代語を江戸言葉風に書かなくても良かったのでは(^^;)「読んだ観た聴いた」が良かったですね。鬼平の料理を再現する話が良いですな。

  • 小説は無難に面白いのに、エッセイがこんなにつまらないとは…。中国まで西太后の朝食を食べに行く話なんかつまらなく書きようがないと思うのに、結局料理が旨かったのかどうかすらよく分からないぼんやりとした書き口。不思議な人だなーと思いながら謎の義務感で読了。

  • 「しゃばけ」シリーズで有名な畠中先生のエッセイ集。先生おすすめの江戸時代の妖怪本の紹介や江戸川乱歩や森見登美彦などの本が紹介されている。
    表現がこっている文章があって何が言いたいかわからないエッセイがあった。

  • エッセイ集と知らないで買っちゃったんですが、エッセイというより、過去の書き物の寄せ集めで、他の作品のあとがきとか解説とか、それだけここにみせられても・・・というか、こんなんで金とるのかよっていう。
    買ったことを後悔。
    ていうかよくこんなもの販売しようと思ったよね。
    作者も編集者も。

  • 2012年11月30日購入。
    2015年6月1日読了。

  • しゃばけシリーズでお馴染みの、畠中さんの短文集。
    最初の方はちょっと文章が硬いかな?
    様々な雑誌に乗せられたコラムは、エッセイというより、もっとぎゅっと濃縮された感じがします。
    何に掲載されていたのかを見ると、ふむふむなるほど、と思える。
    日常のことや、青春時代のことなど、年代が近いので、しみじみ読ませていただきました。
    「あじゃれ よみうり」からの抜粋も面白い。

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大人気「しゃばけ」シリーズの戯作者、畠中恵さんって、こんな人なんです。遅咲きだったデビュー秘話、妖たちとの初めての出合い。愛する本や映画のこと、創作における苦労。今は亡き小説の師匠の思い出。隠しておきたい弱点や、とっておきのストレス対処法…。お江戸の世界と日常を自由自在に行き来しながら、愛すべき小説を生み出す作家の素顔とは。もりだくさんの初エッセイ集。

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