絶影の剣―日向景一郎シリーズ〈3〉 (新潮文庫)

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著者 : 北方謙三
  • 新潮社 (2002年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (466ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101464107

絶影の剣―日向景一郎シリーズ〈3〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2015/08/05読み始め
    2015/08/10読了

  • 日向景一郎シリーズ3。疫病のため閉鎖された村を救うため動き出す景一郎。村を無きものとしたい藩と抵抗する村人と景一郎。どうなるのか気になり、1日でいっきに読み切った。結末も凄くって面白かった。
    まだ幼い弟が今後どう成長するのか気になる。

  • 景一郎のけものぶりもさることながら、森之助の成長が次巻への期待を膨らませる。男たちの信念を貫く不器用な生き方に惹かれる。

  • シリーズ中で一番好きです。はかりしれないレベルになってきた景一郎さんの強さもですが、修理先生が何だか人間くさくて面白い。

  • 隠し金山を守る藩に、村を壊滅させられそうになっている村人を助ける景一郎と医師の丸尾修理。
    ホント、この人の描く男達は格好よすぎる。

  • 景一郎、段々人間じゃなくなってきました(笑

    格好いいのだけど、やっぱり森之助が可愛いなーと。
    この巻で、しかし森之助も成長します。
    剣を習い、剣を使い、人を絶つ。

    やはり、兄弟、血は争えません。

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