仏像は語る (新潮文庫)

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著者 : 西村公朝
  • 新潮社 (1996年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101485119

仏像は語る (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 結構サクサク読んでいる おもしろい
    お寺に入るのが楽しくなってきた最近
    心の支えになるものが増えてきて嬉しい

  • とても興味深い本でした。 今ガイド試験の勉強をしていて、仏像の違いがなかなか頭に入らなかったのですが、この本を読んだらそれもスッと頭の中に入って行きました。 近くのお寺の仏像の修復についても書いてあったので、もう一度ゆっくり行ってよ~く見てみたいと思いました。 もちろんお参りしてからね・・・

  • 今まで手にとったことのなかった仏像の本。たまたま仏像に関するテレビ番組を見て、興味が湧き始めた直後に古本屋さんで出会った。初めて読む仏像の本が西村公朝さんでよかったと思う。
    仏像に対する愛情が伝わってきて、馴染みが全くなくても惹き込まれる。
    住む世界は全く違えども、縁や人生についての考え方は世界共通。
    何より、仏像に対する真剣なまなざしに心打たれた。わたしもそんな風に好きなものに対して接していきたいな。

  • ・3/1 記念すべき200冊目はなんの因果か仏像の本となった.まあ仕方がないか、ここ最近のマイブームだからな.今は亡き仏師で天台宗僧侶の作者によるエッセイで、仏師の経験からいろいろ面白いエピソードを紹介している.なるほどと感心するほどなかなか面白い.勉強にもなるから遡ってメモしておこう.それにしても200冊読むのに3年かかるとは.ちょっと長すぎかな?もっとペースを上げないとね.途中ブランクがあったとはいえ、まだまだ読みたい本は山ほどあるんだから.
    ・3/8 読了.仏像修復がらみのエピソードなので思ったより面白い.なかなか普段なら考えもしないような仕事をしている人たちもいるんだと感心.修復も以前の形とは違う服の感じにしてしまったりするもんなんだ.勉強になった.

  • 2004年1月25日購入。
    2007年10月13日読了。

  • 仏師である著者が様様な仏像を修復したときのエピソードを交えながら仏像に関わる興味深い話しを語ります。特に仏像の衣について、インド古典舞踏団を訪問しながら着付けを確認した章が印象深い。この章には、仏像の衣装について、着付け写真が載っている。

  • 阿修羅像のお顔に帯がかぶってる!

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