樹縛 (新潮文庫)

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著者 : 永井するみ
  • 新潮社 (2001年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (574ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101488226

樹縛 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 永井するみ『樹縛』読了。序章はがまんしろ。中盤からページをめくる手が早くなる。ていう感じ。

  • 杉の説明や実験が冗長だったけど説得力はあるのだろう。
    被害者視点の章があってもよかった。
    偽装問題が相次いだ今年にタイムリー。

  • ポイントは秋田杉と中国産紅杉(笑)

  • 500ページを超える長編。中心のテーマが「木材」ってことでかなり珍しい。ちょうどエコブームだし、時代を先取りしたようにも受け取れる。丁寧な説明が施されているので木材のこともよく分かる。この珍しいテーマに永井するみさんらしく、微妙な恋愛感情をおりまぜた独特な雰囲気のミステリーに上手く仕上がっています。直里さんが八田さんにそんなに惹かれるのがちょっと不思議ではあったけど、まあ、恋愛ですからそういうこともあるのかもしれないですね。

  • 衝撃でした!!思ってもいなかった謎掛けに答えを聞いてもただただ唖然としました。そのくせ物凄く現実感があり、納得。凄いです。

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