ルビーフルーツ (新潮文庫)

  • 151人登録
  • 2.91評価
    • (4)
    • (4)
    • (54)
    • (9)
    • (5)
  • 18レビュー
著者 : 斎藤綾子
  • 新潮社 (1996年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101495118

ルビーフルーツ (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • レズビアンの性行為が執拗に描かれていた。生理的に気持ち悪くなった。女性向けのポルノ小説なのだろうか。女性はこの本を読んで興奮できるのだろうか。文章は良く書けていたが、斎藤には他の作品を読んで期待していただけに残念である。いやな作品は1日で読むのに限る。

  • 女性のためのポルノ短編集、という感じ。
    SMや同性愛や色んなパターンを書いているけど、
    やっぱり主題はどれもセックスなので、
    私は途中で飽きちゃった。(笑)
    想像力豊かなお若い人は、どうぞ。
    私はあまり好みじゃなかったですね~。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    激しくセックスに溺れ、こね回されたり、舌を這わせたり、痙攣したりするのが気持ちイイ。愛したり、愛されたりするのは、相手が男でも女でも、SでもMでも心地イイ―。真由美は、マレーバクみたいな婚約者よりも、涙が出るほど佐和子に夢中だ。亜紀は、妻子持ちの男に緊縛されながらも、蓮子の愛撫を忘れない。性の快楽を貪る女性たちの姿をリアルに描いたアヴァンポップな恋愛小説集。

  • 雑誌掲載時はポルノ小説だったらしいが、まとめて短編を読むと、作家の実力がわかる。続けて読むには過激過ぎてちょっとしんどかったのは事実。
    大いに刺激的で、ストーリーもじっくり味わえる。

  • 感想ですが、エロい事はエロいですが
    爽快です。
    どっかーんあっさりと書いてあったりするので女性でも読みやすい。
    と言うか女性が読みやすい。女性向け。

    中にはあっけらかんすぎて嫌いな作品もあったけど
    (ここははっきりと)
    ちょっとその手のが読みたい気分の時は(笑)手に取る感じかも。

    斉藤さん自身がバイセクシャルで性癖多趣味(笑)と公言されているようで
    単純な性描写だけでは終わらず「こんな世界もあるのね」的な
    驚き発見もあります。

  • 男子にとっての僕には不思議と
    異世界の魅力を感じました。(^_-)-☆

  • とても過激な世界。私には遠い世界の出来事かな。

  • 女の人のSEXってこんな感じなのか?なんというか刺激的な本です。

  • 別世界を旅してきたかのような読後感。結構好きです。

  • この人の書く話を読むと思うのは、何でもありだなこの世界ってこと。
    独自の感覚は、結構好き。エロスっていうか、ねちっこいエロです(笑)なぜかいやらしくないのが不思議。

全18件中 1 - 10件を表示

斎藤綾子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
吉本 ばなな
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

ルビーフルーツ (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ルビーフルーツ (新潮文庫)のKindle版

ルビーフルーツ (新潮文庫)の単行本

ツイートする