革命のリベリオン: 第I部 いつわりの世界 (新潮文庫nex)

  • 315人登録
  • 3.69評価
    • (16)
    • (31)
    • (34)
    • (4)
    • (0)
  • 30レビュー
著者 : 神永学
制作 : 土林 誠 
  • 新潮社 (2014年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (439ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101800035

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

革命のリベリオン: 第I部 いつわりの世界 (新潮文庫nex)の感想・レビュー・書評

  • これは面白い!!!

    ガンダム世代にはたまらない内容かな!

    早く続編が読みたい!!!!

  • 【内容紹介】
    ――こんな世界でも、生きたいと願うか――?

    津波に襲われ、国家崩壊の危機に瀕した日本。その復興後に到来したのは、科学技術により解析されたDNAランクで人生が決められてしまう絶望的な格差社会だった。最低ランクの少年コウは、黄金の瞳をした少女イヴに窮地を救われ、白い長髪の男イザナギの許(もと)へ導かれる。与えられた世界の欺瞞に少年が気付く時、人間の可能性を信じる叛逆者(リベリオン)たちの壮大な革命の物語が幕を開ける!

    神永学:カミナガ・マナブ
    1974(昭和49)年山梨県生れ。日本映画学校卒。2004(平成16)年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー。「心霊探偵八雲」シリーズとして続々新刊を発表、エンタテイメント性の高いストーリーと、スピード感のある映像的な文章で圧倒的な支持を集める。小説の他、舞台脚本の執筆なども手がけている。他の作品に「怪盗探偵山猫」シリーズ、『確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム』、『コンダクター』『イノセントブルー 記憶の旅人』『殺生伝 疾風の少年』、また「天命探偵」シリーズとして『タイム・ラッシュ』『スナイパーズ・アイ』『ファントム・ペイン』『フラッシュ・ポイント』『クロノス』がある。

  • 震災をもてあそんでいる感があるけど、でも作家なら考えるよねきっと
    ミラがほんとはランク低かったら面白いなあ

  • 池永学氏は文章が読みやすいので、一気読み。
    ただ書き下ろしの割には文章の重複(心象描写の重複)が目立つし、そもそも物語の設定もキャラも今までどこかで見たような(読んだような)感じ。
    内容も軽い設定でYA小説ような感じか。
    日本物で行くと「機龍警察」や「パトレイバー」などのメカ設定だし、この2極化世界も「ソイレントグリーン」にはじまり「トータルリコール」「トゥモローワールド」などとダブる。
    まだキャラがやっと出揃ったという感じなので今後の展開に期待かな?
    ラスト近く出てくる学校の先生が月村リョウコというのが笑える!

  • アニメっぽい。ロボットに乗って戦う系。さくさく読める。

  • どこかで読んだような未来社会で,少しがっかりしながら読んでいたが,ラストの数ページ,俄然面白くなって,次巻が楽しみだ.

  • おもしろかった!!もう二巻でてるんだよなぁ~
    買いたい…けど金欠.....w

    なんとなくNo.6に似てるかなぁーなんて思う。
    でも、やっぱり神永さんの文章力には凄いの一言しか出てこない。

    …早く二巻が!( ゚д゚)ホスィ…

  • 大震災に襲われた以降の東京を舞台にDNAで全ての優劣を判断する世界に対抗する青年及びその仲間の物語。第1部。(新潮文庫の百冊)第2部も読みたいと思わせる。
    (新潮文庫100冊)

  • DNAから適性を解析、それによるランクによる管理社会、近未来日本。
    最低ランクの少年。コウの世界はある日一変する。

    王道を行くディストピアもの。
    でもロボットとかでてきちゃう!
    まだまだ序盤かなーという印象。

  • 神永流の読みやすい文章で結構一気読み
    内容的にはそこそこオーソドックス
    先にサイコパスとかハーモニーを読んでいたので、かなりスンナリ世界観は入り込めたので、実は第1章だったってことにチョット物足りなさが…
    早よ続きが読みたいなも

  • ”革命のリベリオン―第I部 いつわりの世界―”神永学著 新潮文庫nex(2014/08発売)

    ・・・DNAのランクで全てが決定される近未来日本。最低のDNAランクの少年コウは革命を志すイザナギに出会い、矛盾に満ちた世界と闘うに向かう。

    ・・・謎の少年が謎の男の元、謎な少女と謎な青年の協力を受け、謎なロボットで謎な社会に抗うぜ!!
    という作品(笑)
    80年代OVAを彷彿させるような内容でした。(但し主人公は美少女なく”少年”)

    ・・・一応、2015年春に第二部発売予定となっていますが、3月末発売のタイトルには入っていないので、4月末以降になりそうです。

  • 映画をみた感じ。八雲にしても、読んでいて頭の中に映像が浮かぶので楽しい。
    とんでもない津波に襲われた日本。DNAランクで人生を差別させられる日本の仕組みに革命を起こそうとするまだ、最初。
    早く次回を読みたい!

  • 神永さんの作品で、まさかロボットものが読めるとは…とびっくり。遺伝子による身分の優劣って、将来的にありそうで、今でも実はあるんじゃね? と思ってしまう。

  • 神永版ガンダム?
    近未来、人型ロボットの登場。
    ガンダム大好きっ子なので、わくわくしながら読了。
    コウが別人のようになって転校してきた場面は、萌えた。
    いかにもアニメなストーリーなので、ノベライズを読んでいるようだった。
    続きが楽しみ。

  • 『津波に襲われ、国家崩壊の危機に瀕した日本。その復興後に到来したのは、科学技術により解析されたDNAランクで人生が決められてしまう絶望的な格差社会だった。』

    新潮nexということでとりあえずまとめ買い。
    氏の他の作品は読んだことないです。

    ディストピアもので失礼かもしれないんですがどこか他の本や映画で体験したことあるような設定。

    ややこしくなりそうな内容なんですが文章がわかりやすく、
    世界観から登場キャラそしてストーリーとサクサクと脳内に入ってくるのでとても読みやすい。

    これは大きな魅力かと。

    続刊ものということで1巻はまだ序章です。
    内容忘れそうなので(すでに忘れてる)
    終わったらまとめて読みたいと思います。

    ★3


    ーーーー微妙にネタバレーーーーー

    最後転校してきた時は口ポカーンですわ。
    そんなアニメ的な展開。
    男坂的な。
    というわけで2巻ちょっと気になります。

  • まだまだ序盤戦だけど、ひきつけられる。
    第2部がすごく楽しみ。

  • 好きな作家さんの神永学氏の作品。
    重い内容をさらっと軽くしてしまう神永マジック健在(笑)
    エンターテイメント性とキャラクター良さとスピーディーな展開で読ませてくれます。(今回はまだキャラクターの良さがあまり出てないけどw)
    山田宗樹氏の「ギフテッド」に似た部分があるかな。
    ストーリーはまだ始まったばかり、先が気になります(ノ´∀`*)

  • 神永さんの本は八雲しか読んだことなくて、そこまで好きとは思わなかったから、買うか少し迷ったけど、あらすじに惹かれて購入。
    判断はよかったと思う。まだ序章という感じですが、設定は面白いし、話もテンポ良く進んで飽きない。
    ただ、テンペストみたいに途中から…ってこともあるだろうし、今後に期待!ですね(*´-`)

  • 面白かった。
    今までとは違う感覚で読めた作品でした。
    話はまだ途中で、とりあえず物語の始まり・・・といった感じなので、続きがとてもきになります。
    今後の展開に期待。

  • 神永さんの新作とゆーことで読んでみたら
    めっちゃ楽しい!!
    続きが気になります!!

  • 「心理探偵八雲」シリーズでおなじみの神永学先生が描く、けっこうハードめなSF作品。津波に襲われ国家崩壊の危機に瀕しながらも復興を果たした未来の日本が舞台です。科学技術によって解析されたDNAランクで人生が決められてしまう格差社会で、最低ランクの少年コウは、巨大ロボットを操る黄金の瞳の少女イヴに命を救われ、テロリストの首魁とされる白い長髪の男イザナギのもとへと導かれるが…。
    という、まぁ、なんというかありがちな設定。ディストピアな世界観といい、ボーイミーツガールなストーリーといい、大上段に振りかぶってていっそ気持ちが良いぐらいですわ。この後、世界の隠された真実を知り、少年は怒り、少女と巨大ロボットとともに壮大な物語の幕が開くわけ。で、ヒロインは敵方の有力者の娘とかなわけ。どんだけテンプレートを放り込んでくるのかとハラハラしますが、でもねぇ、面白いんですよけっこう。なんでだろう?これは神永先生の筆力なのか何なのか…。ともかく、慎重に期待したいと思います。

  • あっという間に読んでしまっていた…
    物語はスタート地点だというのに、
    こうも引き込まれるのは、流石だなぁと感じました。

    SF小説にありがちな感じもしましたが、
    今後の展開に期待できるものでした。

    続編がたのしみです。

  • すごーく長いプロローグ。
    一年放送するアニメの、一、二話目が終わったところと言う感じです。
    キャラに思い入れが持てるようになるのも、これからかな。
    どっちに転がるかわからないので、星3です。
    ただ、この分量を飽きさせずあっさり読ませるのはすごいです。

全30件中 1 - 25件を表示

革命のリベリオン: 第I部 いつわりの世界 (新潮文庫nex)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

革命のリベリオン: 第I部 いつわりの世界 (新潮文庫nex)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

革命のリベリオン: 第I部 いつわりの世界 (新潮文庫nex)の作品紹介

津波に襲われ、国家崩壊の危機に瀕した日本。そこから復興後に到来したのは、科学技術により解析されたDNAランクで人生が決められてしまう絶望的な格差社会だった。最低ランクの少年コウは、黄金の瞳をした少女イヴに危機を救われ、白髪の男イザナギの元へ導かれる。与えられた世界の欺瞞に少年が気付く時、人間の可能性を信じる反逆者(リベリオン)たちの壮大な革命の物語が幕を開ける!!

革命のリベリオン: 第I部 いつわりの世界 (新潮文庫nex)のKindle版

ツイートする