泣くなブタカン!: 池谷美咲の演劇部日誌 (新潮文庫nex)

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著者 : 青柳碧人
  • 新潮社 (2016年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101800837

泣くなブタカン!: 池谷美咲の演劇部日誌 (新潮文庫nex)の感想・レビュー・書評

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  • 物語を読み終えて正直な感想を言えば、この巻だけは「話を端折りすぎ」というイメージが付きまとう。空港で錦野君たちの芝居のシーンは感動したし、それなりにナナコの破天荒ぶりも見られたのだけど、ナナコを加えた演劇部の騒動(?)の話をもっと読みたかったのは自分だけではないはず。まあ、こういう終わり方もアリなのかな。ちょっと消化不良気味です。感想はこんなところです。

  • その瞬間なんてアッという間なんだから、一生懸命生きなければならない

  • すごくきれいにシリーズを完結させましたね。最終巻は終始シリアスで、湿っぽくない別れを見事に書ききってます。高校編はこれで終わりですが、大学編に繋げられそうな感じは残してますね。

  • 早乙女先輩。

  • ブタカンシリーズ 第3弾

    「浜村渚の計算ノート」を読んでから、
    青柳碧人さんの他の小説も手にとってみてますが
    青春モノといっても、ミステリといっても、今ひとつな気がして
    今後どうしようかな、と思ったのが、前作第2弾のときの感想。

    惰性の感もありますが、これでシリーズ終了ですかね。

    美咲たちも三年生で最後の公演
    ナナコさんも退院して、演劇部復活、そして留学へと…

  • 退部とか公演取り止めとか大事なことを友達に伝えないとか、周囲の迷惑をかえりみないとこが若者ならでは。馴染めずに終わってしまった。

  • 最終巻,でいいのかな。美咲たちも三年生,最後の公演。卒業を描かいのはつづいていく余韻を残すためか。早乙女先輩の「みんないずれ,別々の道を行くさ」というのは自分の昔のことを思い起こさせる。しかしながら変わらないなこの人。ずっと浪人生をやっているのではなかろうか,と心配になります(苦笑)。まあ,浪人生って暇だよねwww。こういう人,たしかに演劇部にいそう。

  • 【収録作品】第一幕 脅迫状の送り主を発見せよ/第二幕 お試し公演の脚本はどっち?/第三幕 ナナコ無念の日程繰り上げ公演/第四幕 次のステージに立つ君へ/エピローグ まだ幕は上がらない 
     展開が強引。

  • 流す涙は泣き言じゃない。本音っていうんだよ。

    高3になっても演劇部に起きるのは、奇妙な事件ばかり。でもそれを解決するのがブタカンのシゴト。だが驚愕の事態が発生した——演劇部分裂の危機。「俺たちには、本気でやりたい芝居があるんです」次々と退部していく後輩たち。スタッフの中にも不穏な動きが見え始めて……。この状況、乗り切れるの?私。涙も笑いも思い出も、すべてをこめていま、フィナーレの幕が上がる。

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泣くなブタカン!: 池谷美咲の演劇部日誌 (新潮文庫nex)の作品紹介

高3になっても演劇部に起きるのは、奇妙な事件ばかり。でもそれを解決するのがブタカンのシゴト。だが驚愕の事態が発生した――演劇部分裂の危機。「俺たちには、本気でやりたい芝居があるんです」次々と退部していく後輩たち。スタッフの中にも不穏な動きが見え始めて……。この状況、乗り切れるの?私。涙も笑いも思い出も、すべてをこめていま、フィナーレの幕が上がる。

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