少年探偵団: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)

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著者 : 江戸川乱歩
  • 新潮社 (2016年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101800868

少年探偵団: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱりこういうシリーズものは巻を増す毎に魅力的になるなぁ。二十面相も明智先生も魅力的。もちろん小林君も探偵団も。

    まだまだ終わりそうにないこの戦い。次はどんな手で、ふたりは私を驚かせてくれるのだろう。

  • あの手この手で逃げ延びる二十面相には不思議な魅力があります。次はどうやって逃げるんだろうと、ワクワクしながら読みました。神の如き存在である明智小五郎をどうにかして負かしてほしいなあなんて、ラスト付近では思ってました。あの意味深なラストは次回作への布石なのかな。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    幼い女子を次々と拐(かどわか)す「黒い魔物」が、団員・篠崎始の妹と小林少年を拉致。溺死寸前の二人を少年らの機転で救い出すものの、魔物は首尾よく姿をくらませてしまう。それから二日、帰京したばかりの明智小五郎が講釈する「探偵学」に耳を傾けるうち、小林少年は世にも恐ろしい仮説に辿りつく――。史上最高の名探偵vs.世紀の大悪党、華麗なる推理合戦の行方をしかと見届けよ!

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・名作・ミステリー


    ++++2

  • 漆黒の闇に溶けるのは 人か、人ならぬものか。

    幼い女子を次々と拐(かどわか)す「黒い魔物」が、団員・篠崎始の妹と小林少年を拉致。溺死寸前の二人を少年らの機転で救い出したものの、魔物は首尾よく姿をくらませてしまう。それから二日、帰京したばかりの明智小五郎が講釈する「探偵学」に耳を傾けるうち、小林少年は世にも恐ろしい仮説に辿りつく——。史上最高の名探偵vs.世紀の大悪党、華麗なる推理合戦の行方をしかと見届けよ!

  • 明智小五郎&少年探偵団と怪盗二十面相の知的対決にワクワクします。章ごとに次はどうなるのだろうという想像をかきたてられます。活字なのだけれどもまるでテレビサスペンスを見ているかのようです。

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少年探偵団: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)の作品紹介

幼い女子を次々と拐(かどわか)す「黒い魔物」が、団員・篠崎始の妹と小林少年を拉致。溺死寸前の二人を少年らの機転で救い出すものの、魔物は首尾よく姿をくらませてしまう。それから二日、帰京したばかりの明智小五郎が講釈する「探偵学」に耳を傾けるうち、小林少年は世にも恐ろしい仮説に辿りつく――。史上最高の名探偵vs.世紀の大悪党、華麗なる推理合戦の行方をしかと見届けよ!

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