ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)

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著者 : 七月隆文
  • 新潮社 (2017年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101800936

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ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)の感想・レビュー・書評

  • 別れた理由が納得。ツンデレ加減がいい。

  • サクサク読了。今回は青山さんの過去。相変わらずケーキ馬鹿の未羽と「冷酷王子」こと颯人の凸凹コンビが楽しい。颯人ってツンツンデレですよね。素直じゃないねー。そして恋愛に関しては全くもってにぶちん(爆)このシリーズを読むと本当にケーキが食べたくなってくる。どうにかして欲しい(笑)

  • 甘くておいしいは本でもケーキでも幸せ。

  • 1巻をずいぶん前に読んでたから記憶が曖昧なときに読んだから1巻よりも面白いとは感じなかった。
    今度2巻続けて読もうと思う。

  • 何か憂いがあり 謎だらけの 青山さんの 過去が…穏やかそうな 青山さんだけど 修行時代は 颯人のように 尖っていたんだね。

  • 前作よりも、遥かに今作の颯人くんの方が、イケメン度が高まってる。未羽ちゃんとの信頼関係(?)も築いてる気がするし、あ〜これはいずれは恋人になるのかなあと思いながら読んでました。

  • おもしろかった!ご馳走様です!!

    今回初登場の未羽の新しい友達、悠希の電車シーンがおもしろかった。
    これは笑っちゃう!

    前作は割と所々に盛り上がりがあって全体的な均整が取れてると感じたけど、今作はわたしの中では前半にピークが来て、あとはさらっと伏線回収というような感じだったなぁ。

    相変わらずのスイーツ描写にはスイーツ欲が湧き出てしまってしかたがない!

    明日ケーキを食べに行こうと思わせる至福の一冊。



  • 前作に続いて、サクッと読めてしまった。今作は青山の過去に迫る話、ケーキに隠された謎を未羽と颯人らが解いていく。颯人がパティシエの夢を追っていくのにケーキ作りに一つ一つも丹念を込めて真剣に作る姿、そこに込める思いが伝わり、未羽の高校生活も友達ができてキラキラしていて青春を満喫しているようで、ケーキ屋のバイトも自身の成長に繋がり、謎を解くのに役に立っているなと感じ、暗号が新たな謎を解く鍵となり、ほんわかする所や、友達に隠し事できないもどかしさも感じる。ケーキが美味しそう、タルトタタンも食べたい。

  • 前回も思ったけれど・・・なんか惜しい。
    じっくり書いてほしいところがサラっと流されているというか・・・。

    ただ、すごく読みやすい。
    会話も軽めで、マンガのコマをそのまま書いたような印象。
    なにかもうちょっと、小説なりの描写が欲しいなと思うんだけど、読みやすさ重視にしているせいかな?

    青山さんの過去が分かったこと、未羽におもしろい友達ができたこと(本当に今風な子だ)が、良かったけれど、次回どうするのだろう?
    最終的にはくっつくのだろうか。安易にはくっつかないでほしいなぁ。

    表紙は前作のが好み。
    高野苺さんの絵は好きなので、次回に期待したい。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    涙の数だけケーキを食べよう。ケーキを愛する女子高生・未羽は、世界一のパティシエである青山から店のケーキバイキングに招待された。夢の時間が始まったそのとき、外国人の美女が乱入。彼女は青山とただならぬ因縁があるらしく──!? 未羽の新しい友達、颯人のリベンジをかけたコンクール、そして青山の秘められた過去が明らかに。恋も悩みも、お菓子の知識で鮮やか解決。未羽と颯人の青春スペシャリテ2弾。

    【キーワード】
    文庫・ケーキ・青春・仕事・パティシエ・東京・シリーズ


    ++++3

  • ケーキを愛する女子高生・美羽は、世界一の
    パティシエである青山からケーキバイキングに
    招待された。そこにオーナーの過去を知る謎の
    美女が現れて…。夢も恋もケーキが叶える
    胸キュン青春ストーリー。

  • 前作ラストの余韻の割に、未羽と颯人は甘すぎず、でも何となくイイ感じで思わずニヤニヤしてしまうシーンがちらほら。
    やっぱり、この作品は恋愛恋愛してなくていい。
    颯人の本戦もあるし、悠希が颯人のことを知るって展開もあるだろうし、次作も楽しみだー。

    青山さんの過去は切なかった。
    ステファニーを愛していたからこそ、どうしても許せなかった青山さんの気持ち、すごく良くわかる。
    ケーキ作りに関わることだったからこそ尚更に、振り上げた拳を下ろすことが出来なかったんだろうな。
    だってケーキ作りは、一度は絶望して手放したのに、何か特別なドラマがなくても自然に再開してしまうほどの核なのだから。
    青山さん、タルトタタンも作れるようになって良かったなー。

  • 名推理っていうか知ってるか知らないかみたいなことだけど、イケメンが言うと違うね。

  • ■涙の数だけケーキを食べよう。

    ケーキを愛する女子高生・未羽は、世界一のパティシエである青山から店のケーキバイキングに招待された。夢の時間が始まったそのとき、外国人の美女が乱入。彼女は青山とただならぬ因縁があるらしく――!? 未羽の新しい友達、颯人のリベンジをかけたコンクール、そして青山の秘められた過去が明らかに。恋も悩みも、お菓子の知識で鮮やか解決。未羽と颯人の青春スペシャリテ2弾。

  • 一巻の設定をうすぼんやり覚えている程度で取りかかりました。ケーキの描写はとっても美味しそうで甘味無しで本を読むのが難しい心持ちになります。ミルクティーを飲みました。物語はミステリーとスイーツの知識がいい仕事をしていて読みやすいです。少しだけお仕事小説っぽい雰囲気もあり、初めてのアルバイトに懐かしいなぁと思ったり。作中ではこんなにラノベ調な本だったっけ……と戸惑ってしまいましたが主人公の女の子がスイーツに対してテンションが高い認識はあったので、こういうノリの子だったのねと再確認。

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ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)の作品紹介

涙の数だけケーキを食べよう。ケーキを愛する女子高生・未羽は、世界一のパティシエである青山から店のケーキバイキングに招待された。夢の時間が始まったそのとき、外国人の美女が乱入。彼女は青山とただならぬ因縁があるらしく──!? 未羽の新しい友達、颯人のリベンジをかけたコンクール、そして青山の秘められた過去が明らかに。恋も悩みも、お菓子の知識で鮮やか解決。未羽と颯人の青春スペシャリテ2弾。

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