黄金の羅針盤〈上〉 ライラの冒険

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制作 : Philip Pullman  大久保 寛 
  • 新潮社 (2003年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102024119

黄金の羅針盤〈上〉 ライラの冒険の感想・レビュー・書評

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  • 衝撃なのはあの人がライラの母親だったっていうこと・・

    映画のワンシーン最初の方とか同じだったけど
    思ったより良く分からなかった・・

    ダイモンは優しくて強そうで良い・・

  • 面白かった。登場人物それぞれが考えて自分の信じること、やりたい行動を勝手にとってるから、誰が善か悪か、という区別がない。わからない。だから児童文学にしてはドロドロしてる。
    ヒロインのライラも、<真理計>アレシオメーターやよろいグマのイオレクの力を借りながら、自らの機転と行動力を武器に、自分の信じる方向へ突き進んでいく。おてんば娘ながら思いやりがあるので魅力がある。

  • フィリップ・プルマンの名作。2008年3月映画公開中。キャストはピッタリの感じですね。
    20世紀前半のオックスフォードに似た異世界の街に暮らすライラ。消えた友達を追って、冒険に飛び込んでいきます。
    児童文学の枠にはまりきらない重厚さと大胆さがすごい。
    映画ではどうしてもストレートに軽くなってしまうのではないかと思いますが…見てから読めば解りやすいかも?

  • うそつきおてんば女の子の壮大な冒険ファンタジー。
    複数のパラレルワールドが入り混じり、魔女や天使やよろいグマ、そして、“ダイモン”と呼ばれる守護精霊と、とっても魅力的で頼もしい仲間達が登場。
    宗教的なテーマもあり、とっても奥が深くて楽しめました。

  • 2007年に読了。映画をまず見て惹かれた。
    『秘密の短剣』『琥珀の望遠鏡』と続いていく。
    イオレクとの出会いのところが一番好き。

    悔やまれるのは、ダニエルクレイグが表紙になってるのを買いたかったなぁ(笑)

  • 三部作、映画化もした。面白いとは思うけど、話がややこしくてついていけなかった。

  • まだまだ物語序盤で、何がおきているのかわからない…。

  • 2008年に読みました。

  • 《総評》黄金の羅針盤を読んでる時は、おもしろくなりそうだなと思いながら読んでいたが、次巻以降は話がややこしくなるばかりで、大しておもしろくはならなかった。

  • 面白かったけど、なかなか進まなかった。下巻はいまだ読んでおらず・・・

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