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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ファンタジーの金字塔。3部作ですが、それぞれの世界観が一つ一つ独立していて飽きさせない。3部目に少しずつ融合していくストーリーとその発想力(お気に入りは車輪で走るダチョウみたいな鳥の世界)はファンタジー文学でNo.1だと思います。
黄金の羅針盤、神秘の短剣、琥珀の望遠鏡とシリーズすべて読破◎
長いわりに…ってのが素直な感想かな。。
ライラとウィルがイブとアダムに重ねられ、
人類が誘惑に負けて犯した最初に罪を繰り返すか、繰り返さないか……
自分の利益だけでなく人のために何を選択するかを迫られたライラ。
自分の利益の裏にはたくさんの犠牲が伴うもの。
キリスト教思想が大きな範囲を占めるお話だけど、無信教論者なんかもいたりして…でも子どもが読むには難しい気もする。
映画を観て、そのスケールの大きさや世界観に惹かれ忽ち気に入った作品でしたが、残念ながら続編の制作が頓挫してしまった為、こうして原作を読む事に至りました。
世界観は映画のお陰で比較的すんなりと受け入れられ、また個人的に映画の演出に好印象を得ていた為、イメージに抵抗なく読み進められました。
内容は面白く感じたのですが、残る2部の未読の為に、物語の終着点が未だ想像出来ず、これからの展開に期待をして、星4つの評価とさせて頂きます。
衝撃なのはあの人がライラの母親だったっていうこと・・
映画のワンシーン最初の方とか同じだったけど
思ったより良く分からなかった・・
ダイモンは優しくて強そうで良い・・
面白かった。登場人物それぞれが考えて自分の信じること、やりたい行動を勝手にとってるから、誰が善か悪か、という区別がない。わからない。だから児童文学にしてはドロドロしてる。
ヒロインのライラも、<真理計>アレシオメーターやよろいグマのイオレクの力を借りながら、自らの機転と行動力を武器に、自分の信じる方向へ突き進んでいく。おてんば娘ながら思いやりがあるので魅力がある。
登場する地名とか知ってるものがたくさん出てくるのに、人間がダイモンをもっていることが当然の事実として書かれてたり、世界観の把握にちょっととまどった。
ファンタジーと言えば夢と魔法とハラハラドキドキの冒険味に溢れている「子供向けおとぎ話」のようなものが多いけど、これはその点で大分異なっているような気がする。ファンタジーなのに科学的で、ファンタジーなのに古典文学の匂いを感じさせるかんじ。その古典っぽさが全体を地味に抑えているようにみせかけてるけど、実はストーリーのスケールはかなり大きい。まだまだ序盤。学園長の言った言葉がすごく気になる…。
2009購入。文教堂@遊園。
普通。他の作品も読もう。。
世界観とキャラは好き。物語の方向性で冷めてしまった。
両親を事故で亡くしたライラは、お転婆な11歳の女の子。そんな彼女のまわりで子供が連れ去られる事件が起きる。どうやら北極で子供たちが何らかの実験に使われているらしい。ライラと彼女のダイモンは、子供たちを助けるために、船上生活者ジプシャンに同行する。世界に六つしかない黄金の羅針盤を持って北極へと向かったライラだったが──。
物理学的知識が少し必要なことに少々苦戦したのと、この巻で早くもライラの出生の秘密が明らかにされたのは面白味に欠ける。
ライラはお転婆で人の話も真面目に聞けない性格だと思っていたが、真理計を解読したり、興味ある話は一度聞いたら忘れなかったりという描写を見て、本当はとても賢い子なんだなと思った。
この現実世界では決してありえない設定がこの物語にはあって、心地良いスリル感を与えてくれる。
昔映画化してたよね
映画だったらもっとおもしろかったかも
文だとなんとなく物足りなかったかなあ
ダイモンとか真理計とかファンタジーっぽい
おてんば女の子の冒険の物語。
冒頭から物語に引き込まれました。
謎の登場人物もわくわくさせられます。
下巻へ続く
翻訳の人との相性なのか、最初の学舎の間の話がちょっと面白いとは思えずにダラダラ読んでしまった感じ。ダイモンっていうのが面白くなかったら、かなり斜め読みしたかも。
最初は何がどう関係してるかわからなくて???だったけど2回目には意味がつかめて虜になった
ライラ・シリーズ1。舞台はパラレルワールドのオックスフォード。独特の世界観があってたまらん! ライラの暴れん坊ぶりにワクワクする。
映画「ライラの冒険」を見てしまった!
・・・ら,読みたくなった。映画イマイチ意味がわからないところが・・・。
さてさていつ読めるかな~。
全3冊ですな。がんばりまっす!
年末年始にかけてライラと6冊の旅にでています
ファーダー・コーラムのダイモンが素敵
イオレク・バーニソン、結婚してください
(ちなみに茶色のクマだったら名前は岩崎弥五郎太がいいと思う。)
星3.3 映画にもなった話題のお話。身近にいたアメリカ人も結構読んでいて、かなりいいといっていたお話。そして、みんな、映画はかなり違うと言っていました。それは、それでいい映画だったんですけどね。なので、原作は、どうかなと手にとってみました。 訳のせいなのでしょうか、なかなか内容に入っていけませんでした。それでも後半はなんとかストーリーの盛り上がりとともに読み続けることが出来ましたが... 続きを読む »

2008.4.20~5.2にかけて、三部作(文庫本計6冊)読了。





