神秘の短剣〈下〉 ライラの冒険II (新潮文庫)

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制作 : Philip Pullman  大久保 寛 
  • 新潮社 (2004年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102024140

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神秘の短剣〈下〉 ライラの冒険II (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 新たなミッションをもつ人物の登場で、ストーリーはやや難しくなっている。しかも最後にこれまでのオリジナルなメンバーがいなくなってしまうため、読み切った感が薄い。
    しかしこれは全ストーリーの通過点ということで、最後のシリーズへの期待感は増してくる。

  • どこまで壮大になるのか。神と戦う展開になるとは。でもなんというか…ウィルとライラがそういう運命を背負って生まれてきたというなら、彼らを生かそうとして倒れていくリー・スコーズビーや魔女たちが哀れでならない。それも運命なのか…。

  • もっとシロクマを出せ。

  • 本当に児童書?
    子供たちがなぜこんな辛い目にあわないとダメなのか、
    ラストは子供たちがしっかり幸せになって終わるのか、
    続きはとても気になるけど、でも読んでいて辛い。

  • おもしろかった

  • じっくり読むぞと言い聞かせて慎重に読み進めていたつもりが、後半、
    えっ?
    えっ?!
    りーーーーーーっっ!!

    あれ??
    おとーさーん!!
    アーッッ

    ・・・ってな具合で、どんどん引き込まれガツガツ読んでいました。
    最後はショックというか・・・こんな展開悲しいというか・・・

    早く続きが読みたい・・

    その前にもっかい読んでおこうか・・

  • 神秘の短剣後編です。
    既に「黄金の羅針盤」からは想像出来ないくらいスケールが広がって、面食らっているような状態です。しかし、このまま何も考えずに感じるまま最後まで翻弄されてしまいたい感もあったり……。
    ところでタイトルでもある「神秘の短剣」が登場して2つのキーアイテムが揃いましたが、それぞれ所有者はライラ、ウィルと一つずつですよね。ということは、最後のキーアイテム「琥珀の望遠鏡」の所有者はあの人かな……?

  • 表紙絵にせめて人物を描いてあげてほしい。
    ウィルが短剣の守り手になってから父と出会ってあっという間に死に別れるまで。
    他にもマローン博士が現実世界を抜け出すとかリーの壮絶死とか。

  • ライラの冒険2作目、下。

  • 話がややこしくなる気配を見せつつ第三部へ続く。

    少年ウィルの父の正体。それから、リー・スコースビーの退場シーン、寒々しくも、燃え上がる森をバックに美しいと思った。

  • 2009購入。文教堂@遊園。
    普通。他の作品も読もう。。
    世界観とキャラは好き。物語の方向性で冷めてしまった。

  • ライラとウィルは不思議な短剣を手に入れ、ウィルはその守り手となった。これを使えばどこでも空中に窓を切り開き、容易に別の世界へ行ける。しかし、この短剣を狙っている者は数多くいた。追っ手は日に日に迫ってくる。ライラとウィルに課せられた使命とは、果たして──。

    不思議な短剣は、空間を切ることによって簡単に異世界に行けてしまう。もし自分が物語の中の人間だったら、やはりその短剣に興味を持ち、手に入れるためにウィルを追いかけただろうと思う。
    この巻の最後でウィルが出会った探検家は、ウィルにとって衝撃的なものだった。前シリーズから続く物語の壮大さに、改めて舌を巻いた。

  • ほんとに子供向け? 過酷な旅の連続で辛いことばかり。前編は痛快な出来事もそれなりにあったのに、読むのがつらくなってきた。はやくイオレク出てこないかな。ライラ助けてあげて欲しい!

  • 理解しがたい世界が広がっています。。。。

  • 神秘の探検を入手したウィルと、ウィルに信頼感を寄せていくライラ。
    アスリエル卿の思惑と、コールター夫人の野心が交錯する。
    いろいろな世界がまぎれながら進む物語はクライマックスへ向かうべく、
    布石をいろいろなところへ含ませています。
    登場人物やキーアイテムもたくさん出てくるので、一気に読みたい。

  • 羅針盤を取り戻すために神秘な短剣を求めチッタガーゼのある世界に戻ったライラとウィル。
    チッタガーゼに戻った二人は、町の中にある塔を目指す。
    そこで、二人を待っていたのは神秘な短剣の守り手と短剣を振り回すチッタガーゼの青年だった。
    守り手にたどり着いた時チッタガーゼの青年に襲われる。
    ウィルは、青年と戦い二本の手の指を失ったが勝利する。
    そして、神秘な短剣の守り手は、二本の指を失った事が守り手の証と言って短剣をウィルに渡した。
    新たな神秘な短剣の守り手になったウィル。
    その短剣は、全ての物を切る刃とどこでも空中に窓を作り別な世界へ行けるようになる。
    その力を使いライラの羅針盤を取り戻したのだが、この短剣を狙った人々がライラとウィルに迫る。

    二人に課せられた使命とは?
    気球のりや魔女を巻き込み物語は、大きく広がっていく・・。

    と、言う事でライラの冒険の第二弾の下巻です。
    三部作なので最後の物語に繋ぐための話になってます。
    主人公がライラでなくウィルになってるような感じもあります。
    最後の物語では、ライラがもっと活躍するのかな?
    もちろん、面白かったです。
    最後は、どうなるのかな?

  • 「この世界ウィル逃げてはチッタガーゼでライラと助け助けられ」

  • ライラシリーズ完結。
    ダストの正体!
    ウィルの背景とか 蛇のこととか いろんなことがつながってすごいなと。
    最後は 少し切ないけど。
    でも えらかったねって。

  • 2008年7月24日読了。

    わ〜、なんかどんどんスケールの大きなお話に。
    それにしても・・・こんなにたくさん死んじゃっていいの???悲しいよぉ。

  • 目次
    天使の塔
    盗み
    シャーマン
    ベルベデーレ
    画面のことば
    エサハットル
    アラモ峡谷
    ブラッドモス
    解説 今江祥智

  • リー・スコーズビーの存在感がすごい。自分でそうとはわからないまま、大きな使命を担わされた男。たった一人で大勢の敵と戦いながらも「わたしには背中は撃てんよ」と、逃げていく者へは銃を向けない男。泣けます。

  • これまでの物語がより合わさり、一つに繋がってきました。アスリエル卿とコールター婦人の立ち位置やライラの存在意義、そういうものが明らかになってきました。それにしても…展開が切なすぎます。リー・スコーズビーが…哀しすぎます。

  • 相変わらずライラの両親はよくわからないなぁ。今後どうなるのか期待。

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