デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (新潮文庫)

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制作 : Charles Dickens  中野 好夫 
  • 新潮社 (1967年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102030103

デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 旧表紙の中野訳で読んだけどブクログにないので仕方なく新訳の表紙を張ってる。

    「ライ麦畑でつかまえて」のホールデン君が冒頭でデイヴィッド・コパフィールドのような自己紹介は省略させてくれと言っていたのを覚えいる。でもホールデンくんにしても誰にしてもコパフィールドのような波乱万丈の生涯をおくった人間はまずいないだろう。まだ1巻しか読んでないので10歳そこそこなのに東海テレビの昼ドラも真っ青な急展開!
    作中子どもを騙したり虐待する大人がちょくちょく出てきて何ともやるせない気分になる。ただイギリスの小説はやはり読みやすい。

  • よい物語に浸る時間はなんて素敵なんだろう、と思える1冊。
    前に読んだのは10年ぐらい昔だけど、変わらずおもしろいなぁ、と思う。

  • 最高傑作

  • 普通に名作中の名作すぎて何もいうことはない
    年取ってからまた読みたい

  • 最初の方の大袈裟な感じが面白かった。デイヴィッドは霊能力者になる日に生まれた。『ヒアアフター』のモチーフがある。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4102030107
    ── ディッケンズ/中野 好夫・訳《デイヴィッド・コパフィールド 198903‥ 新潮文庫》
     

  • ドストエフスキーとはまた全然違うタイプの大らかで明るい文体、でも起きてる出来事は悲しいことばかり。
    1巻は激動の幼少~少年期。

  • ディヴィッド・コパフィールドが、失われた財産と真実の愛を探求する物語。
    吸血鬼に生き血を啜られ、死んでしまった母親の面影を求めて結婚するが幸せにはなれない。天使または聖母マリアの青い鳥が本当の幸せだった。

    ノアの箱舟、イエス・キリスト、使徒、マグダラのマリア、天使もしくは聖母マリア、正餐式、サタン、悪魔などの聖書のモチーフが多数出てきて物語に深みを与えていると思う。

  • 407夜

  • おもろい。
    どんな会話も「驢馬だよ!」の叫びが遮ってしまうというシーンが好き。

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