致死性ソフトウェア〈上〉 (新潮文庫)

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制作 : Graham Watkins  大久保 寛 
  • 新潮社 (1997年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102089118

致死性ソフトウェア〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 物語としては面白い。

    しかし,原著は1995年発刊なので,IT関連はあまりに古いのだが,インターネットで結合されたコンピュータ群で実現されている昨日は2016年でもまだできていないものもある。20年以上前なのによく思いついたと関心する。
    しかし,技術水準の想定がいい加減とも言える。当時の技術では実現不可能なのだ。過ぎだがサイバーホラーだからこれでいいいのか?

  • コンピュータネットワーク関係の話なので、書かれた当時の情報がいっぱい出てくるが、時代錯誤感は否めない。
    ドッグイヤーで進むコンピュータの話はどうしても時間が経つと古い印象になってしまうよね。

    が、それを差し引いても面白い。
    何か異常があることに気付いた医師達が主人公で、それぞれ一人の人間として描かれているのが、いかにも海外SFらしい。
    上巻を読み終わったところなので、下巻が楽しみである。

  • ■説明
    ことの始まりはパソコンから。
    奇妙な事件が起こり、それが少しずつ広がり始めている。

    ■感想
    面白くて面白くて読むのを辞めるのがおしいほどで あっという間に読み終えてました。
     たぶん、ソフトウエア関係の仕事をしている人、DOOMというパソコンゲームをしたことがある人は 一段と楽しめると思います。

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