致死性ソフトウェア〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : Graham Watkins  大久保 寛 
  • 新潮社 (1997年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102089125

致死性ソフトウェア〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2016年でもこの小説に描かれているソフトウェアと計算機能力は存在しない。シンギュラリティの2045年には存在しているかもしれない。
    著者の想像力は素晴らしい。

  • コンピュータネットワークに蔓延始めたアレが何であるかハッキリする下巻。
    しかしながら、その蔓延による混乱の描写が主人公の周りだけに限定されている。
    そこがちょっと残念。
    そのせいで、緊迫感が薄い。

    それと、結末をセンチメンタルにしようとしたせいで、今まで技術的なことをいろいろ盛り込んだのが、台無しになっている印象。

    でも上下巻を通して面白かったと思う。

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