ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

嵐が丘 についての感想・レビュー・書評


嵐が丘 (新潮文庫)
1142人が登録 ★3.62

制作: 鴻巣 友季子 
本 / 新潮社 / 707ページ / 2003年06月発売
ISBN/EAN: 9784102097045
rank5 (133)
rank4 (130)
rank3 (305)
rank2 (17)
rank1 (6)
評価平均: 3.62
登録数: 1142
レビュー数: 181
価格: ¥ 740 (参考価格:¥ 740)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

shukutokuchibaさんのレビュー

資料ID:C0025231

配架場所:本館2F文庫書架

ayafjさんのレビュー 3 読み終わった

amazon のレビューでも多くの方がコメントされているとおり、私も少し翻訳に少し違和感を感じた。話自体は面白いと思う。昼ドラのようなドロドロ具合。しかし、世界最高の恋愛小説と銘打てるほどの感激はなかった。それが翻訳のせいなのかどうか、他の訳者で読んでから判断しよう。
(2012.3)

さんのレビュー 3 読み終わった

女の子なら、一代目キャシーに深く同調するんじゃないかと。
私はそうでした。キケンな魅力の幼なじみと、裕福で優しい爽やかイケメン、選ぶに選べない。好きなのはヒースクリフだけど、結婚するならエドガー。なんて素直なキャシー。
でもヒースクリフを好きすぎて、ああ、あたしどうしたらいいの?ってのが、たまらんω
しかし嵐が丘の人々は病に倒れがちすぎる……ヨークシャーってそんなに暮らしにくいとこなのか。日本生まれでよかった。

shinso1234さんのレビュー 5 積読

中学の時に読んで、雷に打たれたようにはまった作品。
多感なあの時期に出会えて本当に幸運でした。

leroy-schwartzerさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ジェーン・エアを書いたシャーロットブロンテの妹であるエミリーブロンテ作 アーンショウ家「嵐が丘屋敷」とリントン家「鶫の辻屋敷」の物語を女中のネリーが語る形式 アーンショウ家に拾われたヒースクリフと... 続きを読む »

モギさんのレビュー 4 読み終わった

登場人物の心情が理解し辛い・・・
その複雑さ、簡単に白と黒に分けられない心情を描いている事がとても惹かれます。
全体的にとても暗い雰囲気で進んでいきますが、何回も読みたくなる作品でした。

あおさんのレビュー 5 読み終わった

2011.12.27-2011.12.30

rocknrollerさんのレビュー 3 読み終わった

この全体に漂う、どんよりとした独特の世界観。
イギリス人よく解からんわ・・・って部分もありますが翻訳者さんによる巻末の解説が興味深かった。それぞれの登場人物の視点から語られ、時間を行き来する感じはまるで映画「パルプ・フィクション」みたいで。確かに1800年代の小説としては新しすぎたのでしょうか。

日曜日さんのレビュー 1 読み終わった

ネタバレ 「嵐が丘」で連想するものが北島マヤが100%なのは いかがなものか?と読んでみた。 この間エッセイを読んで、割と面白かった鴻巣さんの訳(新潮文庫版) それがこんなことになるとは… ... 続きを読む »

茶太郎さんのレビュー 4 読み終わった
kairobotさんのレビュー 4 読み終わった

read: Wuthering Heights(Emily Brontë)

jasmine1111さんのレビュー いま読んでる

読んでると気分が荒む。
気分のいいときじゃないともたない。
読むのに時間がかかりそう・・・。

animapeiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ヒースクリフは、ここまでひどい人間っているのか、ってぐらい悪者を地で行っています。育ててもらった人たちに感謝の気持とかないのか・・・。と思ってしまいます。ただ、見方によるとヒースクリフも愛情に飢えたか... 続きを読む »

maja375000kokoさんのレビュー

すれ違いだらけの愛憎劇。といったらなんだか昼ドラ的だけど、まあニュアンスとしてはずれてない。ただ、すれ違いの中には常に愛情が描かれているから、そこにあるのは昼ドラ的刺激ではなく、実際的な悲しみである。それにしても、すれ違い過ぎ。誰も妥協しようとしない、爽快感(笑)。

aomoringoさんのレビュー 読み終わった

訳者の鴻巣は本作品の対照性、対象性を特徴として挙げていたし、
こういう構造だから後半どんどんおもしろくなってくるんだけど、
似たような名前いっぱい出てくるから最初は混乱する。
何回家系図見てもわからん。

確かにまわりのみんながヒースクリフとキャサリンを妨害していらんことばっかするからふたりがむきになってどんどん自分たちの殻に閉じこもっちゃうんだけど、
ふたりの態度もあまりにかわいげがないというか、
自分たち本意すぎるので、
このふたりの顛末はやっぱ自業自得すぎるよなあ。
でも序盤でヒースクリフがキャサリン(の亡霊ぽいもの)に対して
帰っておいで、入っておいで、と哀願しているシーンが後半ヒースクリフが登場する度に思い出されて胸が痛むのであった。

furicoさんのレビュー 読み終わった

閉じた世界でのあまりにも激しい感情のぶつかりあいに圧倒されっぱなしでした。

yopimiさんのレビュー 読み終わった

最後辺りで、キャサリンとヘアトンの愛に感動!そしてヒースクリフの結末が悲しかった。
恨みは恨みしか生まない。許す気持ちが大切だと感じた。

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

人間の感情は嵐のようだ。

akiyumiさんのレビュー 3 読み終わった

30年ぶり位に読みました。
愛する人を奪われたヒースクリフの復讐の物語。
以前に読んだ時は、背景等がよくわからなくて、ただ暗いだけの物語だと思っていました。ジュリエットビノシュ主演の映画を観て、その陰のある風景・人物・時代が映像としてインプットされたら、ただの復讐物語ではなくて、限定された愛憎の世界の美しさに、魅せられてしまいました。
翻訳ものは、言い回しなどがちょっと違和感があって、どこまでその世界観を忠実に描いているか、ちょっと疑問符の所もありますが、おもしろかったかな。
ここまで愛し愛されるって、怖いけど、魅惑的です。

cafe64さんのレビュー 5 読み終わった

想像していた内容よりはるかに激しくて、両家の間で、結婚、死別の繰り返し、いじめあり、復讐ありで、すっかりはまりこんでしまいました。
家政婦のネリーが語るという表現法が、読み手に好奇心を抱かせてくれているようです。
最後まで読み切って、題名の「嵐が丘」の意味が、やっとわかったような気がします。
物語の展開が昼ドラ的で、映画ではどんな仕上がりになっているのか知りたくなりました。

gamicさんのレビュー 読みたい

恩田陸先生推薦

potemiiさんのレビュー 3 読み終わった

ヒースクリフのキャサリンへの執着から起こる愛憎劇。登場人物はどうみても好かれる性格をしたような人物たちではないけれど、人間の持つ愛憎が深く描かれていて、そこに強く惹かれたのか、今まで見た本の中で強烈な印象を残してます。
少し訳が読みにくいという点で評価を3としました。他の訳の嵐が丘や映画を見てみたいです。

harucafe7さんのレビュー 読み終わった

ウィリアム・サマセット・モーム氏による、「世界の十大小説」なるものの一つらしい。 タイトルから惚れました。 ストーリーとしては、嵐が丘の主人アーンショーに拾われた子ヒースクリフがキャサリンに恋するが、身分が違うことで二人の仲が引き裂かれる。嵐が丘の人々に虐待され続けたヒースクリフが、大人になるにつれてみんなに復習してまわるというお話。ざっくりとだけど。 登場人物がみんなエゴイストで、読んで... 続きを読む »

うぃさんのレビュー 5 読み終わった

学生の頃、図書館で借りて、毎晩夜更かししながら(笑)あっという間に読みきった一冊。
本に圧倒されただけ、映画見る勇気がなかなか出ません。

きっとこれは映画より本のがわたしは好きなんだろうなって思う。

分厚くて、どろどろしてて、
でもぐっと引き込まれる力がある話がまた読みたいなぁ。

tabidokushoさんのレビュー

湖水地方、イギリスなどを舞台とした作品です。


全181レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ