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誰がために鐘は鳴る〈下〉 についての感想・レビュー・書評


誰がために鐘は鳴る〈下〉 (新潮文庫)
307人が登録 ★3.51

制作: Ernest Hemingway  大久保 康雄 
本 / 新潮社 / 494ページ / 2007年11月発売
ISBN/EAN: 9784102100073
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評価平均: 3.51
登録数: 307
レビュー数: 22
価格: ¥ 780 (参考価格:¥ 780)

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みんなの感想・レビュー・書評

Makkyさんのレビュー 4 読み終わった

言わずと知れた名作。
かなり長かったように思えたが、無事に読み終えた。
最後の無常感は何とも言い表せない。

keithewisdomさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 『誰がために鐘は鳴る(下)』/ヘミングウェイ/★★★★☆/いよいよ橋の爆破にかかるところから、爆破後の脱走まで。途中の愛のシーンがなんとも情熱的!クライマックスは喜劇とも悲劇とも取れそう。

agotaさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 鉄橋爆破実行を目前に控え、つんぼおやじ隊の全滅、パブロの脱走と、状況は悪化するばかり。ロバート・ジョーダンは、総司令官のゴルツ将軍に奇襲は不成功の公算が高いため、作戦中止を進言する報告書を送る。しかし... 続きを読む »

edgeofguitarさんのレビュー 4 読み終わった

たまには海外の文学作品も読んでみましょう。 ということで、高校生以来にヘミングウェイを。 前回10数年前に読んだ「老人と海」はかけらも覚えてません。 舞台は1930年代のスペインの山奥。 主人公はアメリカから来た義勇兵。 敵(ファシスト)前線の鉄橋爆破を命じられ、 敵の見張りを倒し、鉄橋も爆破する計画を立てる。 山の中のゲリラと協力して、準備を進めるが、 ゲ... 続きを読む »

ymさんのレビュー 4 読み終わった

とても読みやすかった。
終わり方、最後の1ページの文章が気に入って何度も読み返しました。

yusuke8481さんのレビュー 1 読み終わった

ヘミングウェイを読むには若すぎたのかw

聖学院大学総合図書館さんのレビュー

この地球上における壮大な愛……『世界の中心で愛を叫ぶ』とどこが違う?(2011:黒木章先生推薦)

setsunanokakeraさんのレビュー 読み終わった

/?day=20100628

ゆーいちさんのレビュー 3 読み終わった

上巻に比べて圧倒的に面白さが増した下巻。

戦闘シーンなど食い入るように読み込んでしまいました。

マリアとロベルトの激しい愛
(あたしはあんたで、あんたはあたしで、ひとりのすべてが相手のものなんだわ)に感動し、

戦争の悲惨さ(戦争ってなんと下劣なものなんだろう)に考えさせられた一冊。

平和な今に生きている自分に出来ることは何なのか、
考えさせられる一冊でした。

きよさんのレビュー 4 読み終わった

が、はまっている時は引き込む力がはんぱねー。

dita69さんのレビュー 3 読み終わった

ゲリラの中で燃え上がるロバートジョーダンとマリアの激しい恋も読んでてよかったけれど、ピラールとロバートジョーダンとのやりとりも好きだったりする。

千世さんのレビュー 読み終わった

「戦争なんて、なんて下劣なもんなんだろう!」―作者が何より描きたかったのはその言葉ではないでしょうか。戦争の悲惨さと刹那的な恋を描いた、文字通りヘミングウェイの最高傑作です。

にしもーさんのレビュー 5 読み終わった

おもしろかった
じいさんがすきだった

ピヨピヨさんのレビュー 5

今から約70年前のスペイン内戦での、ロバート・ジョーダンとマリアの長編恋愛劇。ヘミングウェイの文章の男臭さ・ハードボイルドさ具合が混然として、独特の世界観を形作っています。

主人公に負けず劣らず、アンセルモやピラール、パブロといった脇役の個性がすごい!そして重い!個々の人々の心理描写の何と深いことでしょう。でもって、最期の、重傷を負ったジョーダンとマリアの別れのシーンでの、主人公の心の葛藤と行動の格好良さが秀逸でした。

さんのレビュー 3

これってロマンスだったんだ・・・。
あたしにはそうは感じないのだが。
まあヘミングウェイ的戦争だわな。
けっこー好きだけど。

よーこさんのレビュー 5 読み終わった

すごく時間をかけて、ゆっくり読んだ。その分、思い入れが深くなった。愛って、どうして、こんなにも儚いものなんだろう。ああ、やっぱり・・・と思ってはいたけど、どこかで、ハッピーエンドを願っていた自分がいたから、静かに、切なかった。マリアとジョーダンに、自分の感情を深く入れ込みすぎてしまった。人は人を殺せると同時に、人は人を愛せる存在なのだ。

hpsさんのレビュー 3 読み終わった

ぶっちゃけワンパターンだったようなとか書いたら怒られそうですが話言葉がいきいきしてて読みやすかった

ジョイさんのレビュー 3

制限された緊迫した状況でこそ燃える恋がある!

mabookさんのレビュー 3

さすがに長編。しかしこれは物語のディティールというよりも、人物のやりとりが長い。訛りのキツイ人物のしゃべりがベタで今読むと面白い。戦争モノというより青春モノ。好みが分かれると思われます。

Lupin the 51stさんのレビュー 5

下巻の解説で、この本はそれまでのヘミングウェイ文学とはまったく趣が異なる旨が解説されている。それは、最後のシーンからいえるらしい。ヘミングウェイ文学の最大の特徴は、読んだ後に残るなんともいいようのないやり場のなさとか虚無感とか。でも、この作品の最後は、やっぱり主人公のロバートは死ぬのだけれども、死に方が違う。「この世界は美しいところであり、そのために戦うに値するところであり、そしておれは、この世界を去ることを心からいやだと思う」というロバートの言葉。この世を否定するのではなく、最後まで「生きたい」という気持ちを叫び続けるゆえに、静かな感動を呼ぶ傑作に仕上がっているように思う。僕は、解説の大久保さんの意見に賛成だ。

タキザワさんのレビュー 3

面白かった…

全22レビュー中 1 - 22件を表示
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