アンの友達―第四赤毛のアン (新潮文庫)

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著者 : モンゴメリ
制作 : Lucy Maud Montgomery  村岡 花子 
  • 新潮社 (1957年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102113042

アンの友達―第四赤毛のアン (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 77(2015年では70冊)

  • アンが居てないのに、何で面白いの?
    時々出てくるアンもすごくかわいい。

    第5章の楽しみを膨らます章か…

  • ★4:楽しめた。
    「隔離された家」掃除のやる気がでる話として、ガルスピで紹介されていた。
    確かに、汚れた家をきびきび掃除しては、おいしい料理を作るミス・マクファーソンの姿は爽快!!ウィリアム・アドルファス(猫)との戦いに敗け、ショックのあまり食欲を失うミスター・ライリー(犬)の落ち込みぶりも微笑ましい。犬好きとしてミスター・ライリーの動向から目が離せなかった。

  • 朝の連ドラに影響されて、蔵書の赤毛のアンシリーズを読み返す。本編もいいけれど、番外編のこの本が昔からとても好き。隔離された家、という話が特に。

  • アンを少し離れて、人間模様を書いていく。
    ここでのアンは、それぞれの人生を飾る脇役として花を添えている。

  • アンがちっとも出てこない!のに面白い。つなぎの巻か…と思って読み始めたけど、読み終わったらモンゴメリさんアンだけじゃない…と思わせる。そしてちょろっとアンとダイアナが出てくるシーンで鳥肌が立つほど嬉しい☆

  • 悲しくて切なく、けれど幸福な話が多かった。短いけれど愉快な話も。やっぱり一番好きなのは、「ロイド老淑女」の話だ。アンシリーズの番外編のようなものだったけれど、とても楽しめた。

  • 再読。アンから離れて、ワンクッション置いてアンに縁のある?人たちの話。よくこんなにクセのあるキャラをたくさん思いつくなぁって感心!

  • ちょっとした心の行違いで長いこと途絶えてしまった人と人との愛情が、またふとしたことから甦る。10年も20年も離れていた婚約者どうしが、ついにお互いの存在を再確認する。1908年の初版発刊以来、アンの物語はすこぶる広範囲の読者の心をとらえてきたが、この第4巻ではアンからしばし離れて、アンの周囲の素朴な人たちが愛ゆえにひき起こすさまざまな事件をいくつか紹介する。

  • アニメの赤毛のアンに魅せられて 全部読んだんだけど 面白くなかった だけどアンの友達はアンが出てこない アボンリーの住人達の生き方が描かれてよかった 其の中でも 死んで行く老人にバイオリンを弾く少年音楽の素晴らしさを教えてもらった

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