アンの幸福―第五赤毛のアン (新潮文庫)

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著者 : モンゴメリ
制作 : Lucy Maud Montgomery  村岡 花子 
  • 新潮社 (1958年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (444ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102113059

アンの幸福―第五赤毛のアン (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 81

  • すごくパワーを得ることのできる作品でした。
    この生き方好きかもしれないと、わくわくしています。
    次のシリーズに進みます。。。

  • サマーサイド中学の校長として、3年間ウィンディ・ウイローズですごす。

  • 独立し婚約したアンが、結婚の前に自身の幅を広げていく。
    この巻の「幸福」を考える時、マシューの生き方、アンやその周りの人々の生活を、想います。

  • あの娘はクリームのふりをしている脱脂乳ですよ、とレベッカ・デューが言った時、私もそのようなものかもしれない…と少し胸が痛んだ。
    そして、このシリーズにはなんて独身女がいっぱい出てくることか。モンゴメリさんは独身女フェチか?と思うくらい。
    大好きなシリーズなんだけど、ときどき登場人物と自分を重ねて胸が痛くもなる。

  • 今回は、アンの手紙形式で書かれた部分が多かった。アンの手紙は面白い。受け取る側も書く側も楽しめる手紙で、こんなふうにやり取り出来たらと羨ましくなった。アンが次々にあちらこちらで信頼と愛情をかち得たけれど、あまりにも上手くいきすぎな気もした。けれど私もアンが大好きだし、そういう人は読者にも多いから、作中の登場人物がそうであってもアンが相手なら不思議じゃないのか、と納得することにした。こんなこと言いましたが、アンの行動により良い方向に人が進むのを見ると、とてもよい気分になるし考えさせられるので好きです。

  • 再読。アンがギルバートに宛てた手紙の抜粋と、物語が交互に。優しいとか、屈しないとか、明るくいるとか…。幸せな気分になれる。

  • サマーサイド中学校校長として赴任したアンを迎えたのは、敵意に満ちた町の有力者一族、人間嫌いの副校長、意地悪な生徒たちだった。持ち前のユーモアと忍耐で彼らの信頼と愛情をかち得たアンが、忠実なレベッカ・デューや猫のダスティ・ミラーとともに幽霊小路、ウィンディ・ウィローズで過した三年間を、レドモンド医科大で学ぶ婚約者ギルバートに宛てた愛の手紙で綴る、第五『赤毛のアン』。

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