こんにちはアン〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : Budge Wilson  宇佐川 晶子 
  • 新潮社 (2008年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102113400

こんにちはアン〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 結末がわかっているとはいえ、次から次にアンにふりかかってくる運命が切ない。。プリンスエドワード島行きの切符を手にするのはアンか、エドナか。。わかっているのにハラハラしてしまいますね。

    ブライトリバーの駅に着く最後のシーンは、本当に感動的。
    アン、これからまぶしい程の幸せがたくさんあなたを待っているよー!

  • 赤毛のアンが生まれてからプリンスエドワード島にくるまでの物語。
    書いたのはカナダ人作家。ノバスコシアの女性だという。
    でも…他人の褌で相撲をとる、というのは卑怯である。
    これは、あの赤毛のアンではない。小道具以外、今風だ。
    キリスト教一色のあの時代に星にお祈りするなんて事は、絶対しないと思う。
    原作に対する冒涜もいいところだ。
    これはモンゴメリも墓の中で寝返り打っているだろう。

  • 「アン」が、男の子と間違えられてクスバート家にもらわれて来るまで。
    「赤毛のアン」の出だしが強烈にインプットされているだけに、多少の違和感は否めないかも。
    作家が違うというのもその要因かしら?

  • 梨木果歩さんが解説で『「赤毛のアン」の読者・・・は読み終わって複雑な思いをかみしめておられることだろう。』と書いておられますがまさに複雑な思いをいだきながら読み終えました。アンであってアンじゃない物語を読んでるようで・・でもアンのお話。

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