悪魔と神 (新潮文庫 赤 120D)

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著者 : サルトル
制作 : 生島 遼一 
  • 新潮社 (1971年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102120040

悪魔と神 (新潮文庫 赤 120D)の感想・レビュー・書評

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  • (1972.06.21読了)(1972.01.09購入)
    1964年のノーベル文学賞を辞退。
    *解説目録より*
    十六世紀ドイツの農民戦争勃発の直前に時代をとり、ドイツ各地で傭兵隊長として転戦したゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲンを主人公にした戯曲。ブルジョワジーと人道主義的立場が深刻に対立、矛盾していた不条理の時代を背景に、サルトルは、現代の観点から実存主義的道徳ともいうべき新しい哲学的テーマを提出している。

    ☆関連図書(既読)
    「水いらず」サルトル著・伊吹武彦訳、新潮文庫、1971.01.25

  • 高校2年生/図書館にて
    135.9/サ/15
    12112

  • 右に行き過ぎて、左に行き過ぎて、最後にバランスをとるお話。

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