七つの時計殺人事件 (新潮文庫)

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制作 : 蕗沢 忠枝 
  • 新潮社 (1986年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102135143

七つの時計殺人事件 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • マープルおばあちゃんもポアロも出ないミステリー。
    バンドルお嬢さんの活躍というか暴走が楽しい。
    映像で見たい。

  • 訳が非常に読みづらかった。キャラや設定は面白いけどミスリードが長すぎて読むのに疲れる。最後のどんでん返しのために伏線はしっかり張ってあるんだろうけど読み返す気にはなれないな

  • ミステリというよりアドベンチャーに近いです。キャラクタがどれも好きなので、今のところいちばんのお気に入り。
    ポアロは出てこないけど、利発な少女バンドルが事件を引っ掻き回すのは見ていて楽しく、結末(ミステリとは関係ない方)が乙女の心をくすぐります。
    若い人たちでわーわーやるのが好きな人にはオススメ。

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