七つの時計殺人事件 (新潮文庫)

  • 45人登録
  • 3.35評価
    • (1)
    • (8)
    • (12)
    • (2)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : 蕗沢 忠枝 
  • 新潮社 (1986年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102135143

七つの時計殺人事件 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 図書館でミステリー特集やってたから借りてみた。クリスティは、有名どころ?しか読んだことないから、ちょっと新鮮だったなー



    チムニーズ館に招かれた客の1人が、睡眠薬の過剰摂取で死んだ。朝寝坊の彼を驚かそうと、ベットの下に置いた8個の目覚まし時計は、なぜかマントルピースの上に整然と並んでいた。なぜか7つだけ。冒険好きのバンドルは、この謎を解くために乗り出した。しかし、次なる犠牲者が。さらなる謎の『セブン・ダイヤルズ』とは一体…?


    ちょっと途中は、誰が誰だか分からなくなったところもあったけど、なかなか面白かった。バンドルは、お嬢様なのにとんだじゃじゃ馬娘ってかんじ。車の運転は危なっかしいし、セブン・ダイヤルズの謎にどんどんいくし。
    だけど、最後の結末が意外だったなーかなりミスリードされてた。それで思い出したけど、いつもクリスティの話ってミスリードされる。私が馬鹿なだけかな?


    今度は違う作品にも挑戦してみよう。


    2017.11.9 読了

  • マープルおばあちゃんもポアロも出ないミステリー。
    バンドルお嬢さんの活躍というか暴走が楽しい。
    映像で見たい。

  • 訳が非常に読みづらかった。キャラや設定は面白いけどミスリードが長すぎて読むのに疲れる。最後のどんでん返しのために伏線はしっかり張ってあるんだろうけど読み返す気にはなれないな

  • ミステリというよりアドベンチャーに近いです。キャラクタがどれも好きなので、今のところいちばんのお気に入り。
    ポアロは出てこないけど、利発な少女バンドルが事件を引っ掻き回すのは見ていて楽しく、結末(ミステリとは関係ない方)が乙女の心をくすぐります。
    若い人たちでわーわーやるのが好きな人にはオススメ。

全4件中 1 - 4件を表示

アガサ・クリスティの作品

七つの時計殺人事件 (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

七つの時計殺人事件 (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

七つの時計殺人事件 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする