エッジウェア卿殺人事件 (新潮文庫)

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制作 : 蕗沢 忠枝 
  • 新潮社 (1990年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102135174

エッジウェア卿殺人事件 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 図書館にて借りる。翻訳する人が違うとポアロの口調がすごく違って来るなぁ。

  • スタイルズ荘のときと同様、初め疑われていた人物が犯人であった。

    ジャップ警部とヘイスティングズが出ている。

  • すこし長すぎる気がするけど(もっとはしょってもいいかも)面白かった。

  • ポワロ探偵はこれが初めて読む本です。
    謎解きは嫌いじゃないけれど、なんというかあまり入り込んでは読んでいなかった。
    客観的に、ポワロさんの推理を読んでいた。
    良し悪しの問題ではなく、訳し方の問題かな?
    こうして淡々と書いてくれたほうが推理物は面白いとも言えるけれど。

    ラストは全然予想と違いました。
    がっかりではないけど意外でした。ちょっとやっぱりがっかりかな?
    そうじゃない方が良かったなぁと思った。
    この人はこういう人、という強烈なキャラとして終わって欲しかったかな。
    そのキャラが際立つ終わり方で異常な感じが出ていたから良かったとも言える。
    物足りないラストな気もしつつ、引っ張らずにすっきり終わってくれたとも言えるな。

    人が死ぬシーンを克明に書いたりあまりしていないところが
    私としては読みやすかったです。

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エッジウェア卿殺人事件 (新潮文庫)はこんな本です

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