Zの悲劇 (新潮文庫 ク 2-3)

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著者 : クイーン
制作 : 横尾 定理 
  • 新潮社 (1959年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102137031

Zの悲劇 (新潮文庫 ク 2-3)の感想・レビュー・書評

  • レーンもの順番に読んでますが一番おもしろいと思った。
    論理パズルが解けたときのスッキリ感。

  • サム警部の娘ペーシェンスが主人公だー!
    しかもレーンも認める切れ者ときた。

    Yの悲劇から10年ほど経ち、レーンはすっかり年をとった…
    かと思いきや、あの頭脳は健在。
    さらにペーシェンスの行動が事件を切り開いていく。

    X、Yから趣向を変えてきて戸惑う部分もあったけれど、
    読者とのフェアプレーの精神はやはりお見事(そして敗北)。

    最終巻はレーン最後の事件。どんな結末が待っているのか楽しみ。

  • (1984.08.14読了)(1979.11.18購入)
    *解説目録より*
    次期選挙に立候補した上院議員が自宅の書斎で何者かに刺殺され、その机の上にはHEと金文字で書かれた黒い小箱が置いてあった。しかも殺害者は左ききらしく……。〝へジャスの星〟をめぐる四悪人の運命の絡み合いに挑んで、敏腕サム警部とその愛嬢ペーシェンス、老齢の名探偵レーンなどの息づまる死闘が展開される。

    ☆E.クイーンの本(既読)
    「Xの悲劇」E.クイーン著・大久保康雄訳、新潮文庫、1958.10.30
    「Yの悲劇」E.クイーン著・大久保康雄訳、新潮文庫、1958.11.15

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