水晶栓―ルパン傑作集〈6〉 (新潮文庫)

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制作 : Maurice Leblanc  堀口 大学 
  • 新潮社 (1960年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102140062

水晶栓―ルパン傑作集〈6〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4102140069
    ── モーリス・ルブラン/堀口 大学・訳《水晶栓 ~ ルパン傑作集〈6〉196008‥ 新潮文庫》
     
    ── ラスト・シーンでルパンが「南無阿弥陀仏」とつぶやき、初めて
    読んだとき、それはないだろう!と感じたのを思いだします。
    http://kinkun.blog87.fc2.com/blog-entry-46.html
     
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4151757546
    ── モーリス・ルブラン/平岡 敦・訳《水晶の栓 200702‥ ハヤカワ・ミステリ文庫》
     

  • すでに子分の名前で苦戦中。今のところ、ルパンがんばって!ってなってる。

  • 代議士ドーブレック邸に侵入し執事を殺害してしまったルパン一味。ルパンの部下ジルベールの逮捕。実行犯は逃亡。ドーブレックと対決する女性クラリスとその息子。24人の連判状の謎を秘めた水晶栓をめぐる攻防。警視庁副総監とナポレオン党の暗躍。

     2002年5月31日再読

  • ルパンシリーズでは、そのスリルは一番。手に汗握る攻防に、読むものはひきつけられる。

  • 謎の水晶栓をめぐる争い。 その発端はルパンとしてはきわめて無様なものだった。

  • 宮崎駿で有名なルパン三世にでてくる「クラリス」が登場。でも、未亡人だし、2人の子持ちだし・・・と話は全く違うのですが。自分の子供のために自分の純潔をささげようとするクラリスと、大事なかわいい手下の男の子を必死で守ろうとするルパンが見所です。

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