時のみぞ知る〈上〉―クリフトン年代記〈第1部〉 (新潮文庫)

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制作 : Jeffrey Archer  戸田 裕之 
  • 新潮社 (2013年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102161333

時のみぞ知る〈上〉―クリフトン年代記〈第1部〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ケインとアベルより30余年、貴族と庶民の生きざまを描く著者畢生の最高傑作 登場人物の会話を中心に物語が進んで行く。

  • 久しぶりの海外小説、ジェフリー・アーチャーは裏切らない。
    このシリーズ、完結までじっくり読みたい。
    ハリーという名からついハリーポッター役のラドクリフ君がちらつきながら読みすすめてしまった。
    波乱に満ちた年代記、序幕として少しづつ繋がってきた。

  • 海外文学に苦手意識があるのだけれど、各章の始めに一人称で状況が描かれることによって各々の登場人物の視点がクリアになるので、流れがとてもわかりやすい。苦手意識を忘れて読めた。

  • オールドジャックの『賛否両論を秤にかけなくてはならなくなったら、秤の皿の一方にフィッシャー(敵)を置き、もう一方にバリントンとディーキンズ(友人)を置くことだ。』にジーンときた。悩んだ時の明快な解決方法を教わり、ハリーのみならず私の心にもスッと溶け込みました。

  • 親父さまがおもしろいと言ってたけど、子世代、親世代どっちもおもしろい! 親世代の若いころの確執が今にいたり、子世代で謎だったことが親世代の回想でわかったり。 クリフトン年代記だから数世代続くのかな

  • 只今最もはまっているシリーズ。
    読み終えるのが惜しく少しずつ読んでいきたいのに、反してページをめくる手は止まらず…
    才あるストーリーテラーの術にはまりながら、ハリー頑張れと純粋な彼を想う。
    外国人作家はあまり普段読まないのだが、食わず嫌いをしてはいけないなと再認識。

  • 主人公、主人公の母、友人の父などいくつかの視点から描かれて、いろいろなことが明らかになっていく。
    あたたかな友人の存在にじんとしたり、才能と努力する主人公の今後が気になったりで、続きが楽しみ。

  • ケインとアベルを彷彿とさせる内容。先を早く読みたくなる。

  • クリフトン年代記全6巻の始まり。
    のっけからぐいっと引き込まれました。
    次から次にページをめくらずにはいられません。

  • 第13話(11月19日放送)に登場。カフェ・シャコンヌで真琴が読んでいたこの本を、涼太が手にとって眺めていました。書名通り、退学の危機にある教え子・根岸の運命は「時のみぞ知る」なのか? 小説の主人公ハリーのように、根岸にも世間に負けず頑張って欲しい……真琴はそう願っていたのかも。

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時のみぞ知る〈上〉―クリフトン年代記〈第1部〉 (新潮文庫)の作品紹介

1920年代、イギリスの港町ブリストルに住む貧しい少年ハリーは、サッカー選手か世界を旅する船乗りを夢見ていた。しかし、意外な才能に恵まれ、進学校へ進んだ彼は、富裕層の御曹司たちから再三いじめを受ける。やがて名家出身のジャイルズという親友を得るが……。『ケインとアベル』より30余年、貴族と庶民の生きざまを描いた著者畢生の最高傑作。壮大なるサーガ、ついに開幕!

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