死もまた我等なり(上): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)

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制作 : Jeffrey Archer  戸田 裕之 
  • 新潮社 (2013年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102161357

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死もまた我等なり(上): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • クリフトン年代記 第2部
    第二次世界大戦という時代背景をベースに、主人公ハリーが経験する波瀾万丈の人生。とにかくハリーの前には次から次へと障害が現れ、行く手を阻む。それを時には周囲の助けも借りて、障害を乗り越えてゆく。
    主人公は自分の人生を、その才能と行動で切り開いてゆく。

    感想は下巻にて

  • クリフトン年代記第2部。
    そもそも海外文学を読む(翻訳ものを読む)のがとても苦手なのに、このシリーズは登場人物がとても分かりやすく描かれているのと、ストーリーがあまりにもダイナミックなので、珍しくはまってしまった。
    第1部の「時のみぞ知る」を読んだ時には、まさかこんな展開になるとは予想もできなかった。

  • 第1章からどうなるどうなるとページをめくることをやめられず、このシリーズは寝る前に開いてはいけないと改めて。
    エマの一途さも、ハリーの適応能力も凄まじく、登場人物それぞれが成長したり困難を乗り越えたりする様にこちらは右往左往。
    しかしながら上巻の終わりがまたさすがジェフェリーアーチャー。こんな終わり方をされて直ぐさま下巻に移らないわけがないじゃないかと、嬉しい悲鳴。

  • 第一部からますます引き込まれる展開。同じくらいの年を語り手を替えて描かれていくことで、物語が立体的になり、面白みが増していく気がします。下巻も楽しみ。

  • むずかしいこと抜きに面白い、楽しい。
    ただちょっとジェットコースター気味の気がするけど、もしかしてそれは、私がとにかく先読みたくて走ってるせいなのかも。
    でももう4弾出たんだ。だったらちょっとぐらい雑?でもま、いっか。先読みたいから。

  • 第二部の始まり。主人公のはずのハリーはほとんど出てきませんが、同時系列でバリントン兄妹が巻き込まれる運命に翻弄されながら、あっという間に上巻終了。

  • 10月-6。4.0点。
    他人になりすました、ハリー。いきなり刑務所へ。
    エマはハリーの死亡を信じず、一人でアメリカへ。
    エマの行動力に脱帽。相変わらず一気読み。
    ジャイルズの行く末が気になる。

  • アメリカ上陸と同時にハリーを待ち受けていた、突然の逮捕劇と不条理な刑務所暮らし。皆がハリーの死の報せに打ちひしがれるなか、その生存を信じ続けるエマは、単身米国に乗り込むが…。「クリフトン」シリーズ第2部

    ますます絶好調で読むのを途中でやめることは到底できそうにない。唯一残念なのはドルと違ってポンドにはなじみがないので、~ポンドと言われてもそれがどれぐらいの価値なのか見当がつかないことだけ。
    (B)

  • クリフトン年代記第二弾。時代は1939~1945年の第二次世界大戦まっただ中。ハリーは刑務所に入れられその後戦争に参加する。ジャイルズも戦争へ参加する。エマはハリーを探す旅に出る。それぞれ登場人物がバラバラになり、また再会する。ハリーは作家となり、ジャイルズは政治の世界へ入ろうとしている。この二作目では女性の活躍がすばらしい。

  • イギリスの青年の一代記の第二部。

    1939年~1942年を描いています。
    時代の世相の取り込み方はさすがに熟練技です。
    本編は同じ時期を他視点で描かれているので、視点が交錯するようなトリック叙述はなかったです。
    ただ、登場人物多すぎで、視点が変わるたびに誰だっけと思い起こすのが大変でした。

  • うん、やっぱりアーチャーはテンポ良くておもしろい。もう下巻に行ってしまった!
    感想は下巻で!

  • その船から救助されたハリーを待ち受けていたアメリカで、ハリーは他人の殺人罪の罪を着せられ服役する。

    他人の名前で過去を捨て、アメリカの牢獄で親友ジャイルズの妹エマを想い続けるハリー。
    エマもまたハリーを想い続けていた。

    一方、ジャイルズも軍隊に入り・・・。

    イギリスとアメリカ二つの国で揺れ動くその運命。

  • 2013.12.20
    一気に。

  • この読者を引き付ける力強さはさすがの一言。

  • 久しぶりに面白かった。
    次巻読了後に感想

  • 登場人物を把握するのが大変で
    系統図をしょっちゅう再確認してたけど
    面白かったです。

  • 感想は下巻で。

  • 第2部は、舞台もイギリスの外に広がり、登場人物の運命も目まぐるしく変わる。あまりにご都合主義だと思わせる場面も有るが、そんな不満も圧倒的なストーリーの面白さの前に吹っ飛ぶ。当然、早く第3部が読みたい。

  • 第1部(上.下)を読んでから第2部を楽しみにしていました。面白かったです。続けて2部の下を読みます。

  • レビューは下巻にて。

  • 待ってました第二部。相変わらず、面白すぎる。登場人物が複雑に絡み合いながらもいささかの破綻を感じさない。悲劇的でありながら胸のすく救いも散りばめられている。ジェフリーアーチャー。巨匠である。読み進むのがもったいないほどの珠玉の作品。

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死もまた我等なり(上): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)の作品紹介

アメリカ上陸と同時にハリーを待ち受けていたのは、突然の逮捕劇と不条理な刑務所暮らしだった! 一方イギリスでは、皆がハリーの死の報せに打ちひしがれるなか、エマだけが愛する彼の生存を信じ続ける。真相を探るため、単身米国に乗り込むエマ。重大な真実を秘めたある本に出会い……。二つの家族の運命が、大西洋を越えて揺さぶられる、大波乱の「クリフトン」シリーズ第2部!

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