裁きの鐘は(上): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)

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制作 : Jeffrey Archer  戸田 裕之 
  • 新潮社 (2014年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102161371

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裁きの鐘は(上): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • まさか海外の大河ドラマ的小説に、ここまではまるとは。
    登場人物のキャラクターがわかりやすいし、とにかく先に読み進むのが止まりません。

  • 相続と裁判、株取引(今の制度では物語はインサイダー取引にあたるのでありえませんが、、)、選挙活動と投票集計まで多岐に渡るエピソードで描かれる。前作は戦争やエマの闘いが舞台になっており、著者の幅広さが伺え、物語も楽しめます。
    個別訪問して投票日を思い出してもらったり、当日投票所まで有権者を車で送ったり、送迎は問題ありかと思いますが、投票率上げるのに良さそうと興味深く読みました。

  • バリントン家の相続問題は解決し、ハリーとエマは夫婦に。ジャイルズの選挙でハラハラ。次から次へと、楽しませてくれる。

  • 7部作のうち現在出ている最新作。これまで以上に展開が急ですが、様々な糸が一本により合わされて、一つの話として進み始めたような気がします。

  • 10月ー8。
    ジャイルズの選挙が中心。懐かしい名前の宿敵が。
    相変わらず一気読み。下巻が終わると、第4部待ちか。
    待ち遠しい。

  • イギリス大河小説第3部の上巻。

    戦争も終わり、強敵もいなくなったので、中だるみするかと思いました。
    確かに、ハラハラ感は少ないものの、小粒の仇敵のおかげで楽しませていただけました。
    ハリー自体は作家として落ち着いてきてしまっているので、次の主人公は息子のセブかな。
    前巻までの登場人物の視点ごとの年代重複の記述がないため、一つの章でも視点が変わることからオチばれも感じられて、ちょっと勢いが失速したような感じですが、セブの今後に期待します。

  • クリフトン年代記のシリーズ3

    戦後が舞台。

    ジェフリーアーチャーは読みやすいですね。

    ひまつぶしにどうぞ

  • バリントン家の正統な後継者はハリーかジャイルズか、国中を巻き込んだ大論争がようやく決着。それぞれが新しい生活を手にした矢先、突然の病魔が大切な命を奪い、また新たな難題が持ち上がる。「クリフトン」シリーズ第3部。

    70歳を過ぎているというのに往年の作品のような波乱万丈のストーリーを紡ぎだすジェフリー・アーチャーの創作意欲にただ、ただ脱帽。さあ次を読もう!
    (B)

  • クリフトンシリーズ3作目。バリントン家の相続問題は解決。

  • ミステリーのようなそうでないような。
    クリフトン一家の新しい一幕が始まった。
    下巻が楽しみ

  • レビューは下巻にて。

  • ジェフリーアーチャーの裁きの鐘はを読みました。

    クリフトン年代記シリーズの3巻目でした。
    ジャイルズとハリーの相続問題も解決し、晴れてエマと夫婦になることが出来たハリーの次の心配事は息子のセバスチャンのことでした。
    言語の習得については並外れた才能を持っているセバスチャンですが、学校からの連絡で友達が出来ない、歴史・地理・自然科学については才能がないという連絡があったのでした。
    またハリー夫妻は孤児院からヒューゴーの娘であるジェシカをセバスチャンの妹として養子に取ることにします。

    セバスチャンが18歳の時、友人の父親ドン・ペデロから依頼されたアルゼンチンまでの旅で大きなトラブルに遭遇します。
    ドン・ペデロはセバスチャンを使って密輸入をしようとするのですが、当局に察知されて失敗してしまいます。
    ドン・ペデロはセバスチャンを逆恨みし、交通事故に見せかけた殺害を計画します。

    ハリー、ジャイルズ、エマたち主人公側とフィッシャー少佐、ヴァージニア、ドン・ペデロたち敵役側の確執もあり、あっという間に読み終えてしまいます。
    次巻が楽しみです。

  • クリフトン年代記第三弾。1945~1957年の話。両家の相続問題、ジャイルズの選挙と出来事が続き、次の世代のセバスティアンへ焦点は移る。言語の才能に恵まれ、選挙活動で活躍し、ケンブリッジ大学へ入学が決まるのだが、犯罪組織の事件に巻き込まれる。命を狙われるところで第三弾は終了するのだが、第何弾まで続くのか。。。完結するものだと思っていたがまだ続きそうなので先が気になる。

  • ようやく幸せをつかんだに見える、ハリーとエマ。平穏な期間はあったのだろうけど、そんな幸せな期間は描かれることなく、次々と起こる難題、息もつかせぬ展開、先へ先へと読ませてくれる。

    しかし、この本に登場する女性は皆強い。
    さて、下巻ではどうなっていくのやら、さっさと読もう。

  • やはり、アーチャーの話の筋書きは本とどんどん読ませて終わらせない。うまいものだ! 
    ハリーの鈍くささと、妻のエマの聡明さ、共のジャイルスの迷走で妻になった悪妻バージニアのジャイルスへの嫌がらせ。最後はジャイルスの選挙への必要な妨害。でもハリーの息子のセバスティアンの一言が起死回生の一石に! 続きを読みたいがまた明日の朝の通勤時間に! ではお休み!

  • 下巻読了後に感想

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裁きの鐘は(上): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)の作品紹介

バリントン家の正統な後継者はハリーかジャイルズか、国中を巻き込んだ大論争がようやく決着。それぞれが新しい生活を手にした矢先、突然の病魔が大切な命を奪い、また新たな難題が持ち上がる。喪失の哀しみのなかで、ハリーとエマが敵対した次なる相手はなんと、ジャイルズだった――。裏切られた友情と兄妹愛は取り返せるのか? 予想外が連鎖する「クリフトン」シリーズ第3部。

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