裁きの鐘は(下): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)

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制作 : Jeffrey Archer  戸田 裕之 
  • 新潮社 (2014年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102161388

裁きの鐘は(下): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 徐々に代替わりして、セバスチャンが中心に。
    一筋縄ではいかなそうだけれど・・・どうやらこのシリーズまだまだ続くようです!

  • セバスティアンのような息子がいると冷や冷やしそう、と思いつつ読み進めました。
    下巻はナチスが作った偽札をめぐる攻防が中心。物語の幅が広いです。
    これを読んだらすぐ第4部を読みたくなり、すでに発売されていることがありがたかったです。

  • ショートショートのように切れ味鋭い裁判劇から、おなじみ(!)数票差の選挙、スパイ小説式のサスペンス、おまけに美術品。これまたアーチャー集大成のような章だった。セバスティアンの利発でも世慣れてないキャラクターはアーチャーに珍しい可愛らしさ。

  • ハリーとエマの息子セバスティアンは学校で素行がよくなかったが、ひょんなことから国際的な陰謀に巻き込まれてしまう。
    続きが気になる終わり方。絶対次の部も読む!

  • 第三部もあっという間に読んでしまった。続きが待ちきれない。悪役も含めて人物設定が面白すぎる。

  • クリフトン年代記。現在出ている最新作まで読みましたが、このような終わり方で、第四部を待たなければいけないのはすごく辛いですね。
    早く読みたいです。

  • 第3部、読了。予想を裏切らない、面白さ。第4部、いつ出るのかなあ…(^◇^;)

  • 面白いけど。この年代記を最後まで書き終えるまで、ジェフリーアーチャーは生きているのか?

  • 10月-9。4.0点。
    ほぼ全編がセバスティアン。犯罪に巻き込まれた
    セバスティアンを、ハリー・エマ・ジャイルズはどうやって
    救うのか。英国政府とタッグを組み、救出へ。
    胸のすくような作戦が面白いが、ラストはびっくり。
    速く第4部を読みたい。

  • イギリスの大河小説3部の下巻。

    セブの冒険譚といえる巻でした。
    この巻は3年分しかたっていないので、これまでの時間の流れとは異なりますが、最近著者お得意の美術品がかかわる事件が詳細に語られ、一つの中編小説のような感じです。
    ラストは衝撃的な展開で幕を閉じますが、今後もセブが活躍してくれることを祈りたいと思います。

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裁きの鐘は(下): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)の作品紹介

ハリーとエマを恨む者たちはバリントン海運の凋落と総選挙に挑むジャイルズの敗北を企図する。一方、校則やぶりの常習犯であったセバスティアンは志望校への推薦を得るべく改心したかに見えたが、知らぬうちに国際的犯罪の渦中の人となってしまった。息子を救いたい一心で、警察の支援のもと、ハリーは遠くブエノスアイレスを目指すが……秘められた真実が、新たな悲劇を招く!

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