ダンテ・クラブ 下巻

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制作 : Matthew Pearl  鈴木 恵 
  • 新潮社 (2007年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102163528

ダンテ・クラブ 下巻の感想・レビュー・書評

  • ダンテ含めた史実にもっと精通していればこの本は楽しめたんだろうか?
    自分の教養の無さを思い知らされる作品だったのかも。
    それにしても長すぎ、面白くなかったな。
    特徴を探すのも苦労する位。
    まぁこういうこともあるのが読書の楽しみの一つです、はい。

  •  まさかな人物の活躍と真相。
     下巻はざくざくと読み進む。
     読み終えると、結局冗長とも思える上巻の人物説明があるから下巻が面白く読めるんだよね、とわかる。しかし、史実とかけ離れても良いからもう少し登場人物減らしてもいいんだぞ!と思いました。

  • ようやく軌道に乗り始めた後半。そして、後半もまた長かった。
    犯人の動機背景を三人称でえんえん語ったりと構成が謎。
    そこは無駄に多い登場人物たちに語らせようよ。
    犯人が分かってからもだらだらしすぎ。
    要らんイベント入れ過ぎ。
    まとめに入るにつれて史実とすり合わせようとするあまり、人物名の嵐。本当に要らない人物名&話の本筋に要らない人物多すぎる。ホームズの息子とか、出版社の馬鹿息子とか、追い出された教授とか二流銀行強盗とか削ってしまえ!ミステリ部はあっさり過ぎるくらいあっさりなのに。
    レイ巡査は好き。大好き。意外と役立つホームズも好き。


    南北戦争の悲惨さが云々って言うのは、さらに地獄のWW2とかが後にあることからすると南北戦争なんかで『神曲』の悲惨さ使い果たしていいのかい?って思ってしまふがだうだらう。ボストンが西欧並みに排他意識高いのがよく分かった。多分現在のボストンにもそこはかとなく残ってるんだろう、な。

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