再び消されかけた男 (新潮文庫)

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制作 : 稲葉 明雄 
  • 新潮社 (1981年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102165041

再び消されかけた男 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • ★3と4のあいだ。
    切ない…

  • CHARLIE MUFFIN - 11th December, 1979
    http://youtu.be/m05fnuFBlHM
    題名 原題 『Charlie Muffin』
       アメリカ版 『A Deadly Game』
    主演 David Hemmings(チャーリー・マフィン役)
    Charlie Muffin (TV Film) - Wikipedia, the free encyclopedia
    http://en.wikipedia.org/wiki/Charlie_Muffin

  • 図書館から借りました

     スパイ物。イギリスが舞台。
     続編。(この前が「消されかけた男」)

     主人公は元英国情報部の四十歳をすぎたチャーリー・マフィン。
     前回、アメリカとイギリス、二カ国の情報部を手玉にとって逃げ切ったチャーリー。それから二年。
     チャーリーを憎む二つの国が、彼を捜していた。
     チャーリーは愛妻イーディスが止めるのも聞かずに、敬愛した上司の墓参りに行き、見つかってしまう。
     そして始まる、命がけの策謀合戦、追いかけっこ。

     前回の登場人物がほとんど出てくる。
     追いつめられるチャーリー。
     でも一番しんどいのは、イーディスだろう。

     彼は生き延びる、不死身の男だから。
     でも、大事なものをなくしてしまう。
     結局、スパイとして生きるしかないほかなさそうなのに、彼はこれからどうして生きていくのだろう。

     前回はわりと地味だったけれど、今回は金庫破り等々いろいろあって、派手。
     先がわからないから、おもしろい。
     これにも続きがあるらしい。

  • 前作から逃亡生活を続けているチャーリーとイーディス。お金はあるけど仕事ないチャーリーは酒浸り。
    故ウィロビー卿の墓参を思いつき、イギリスへ向かったチャーリーは難なく英米情報局に見つかる。彼らは、しつこく復讐してくるのであった。
    ウィロビー卿の息子ルウパートとの出会い。イーディスの死。 チャーリーとは今回関わらないが、引退し悠々自適のベレンコフとカレーニン将軍の近況。
    チャーリーにはあいかわらず最終的にスカっとするんだけれど、英米情報局の人々バカすぎるような・・・・

  • チャーリーマフィンシリーズの2作目1作目で米英両国を裏切ったチャーリーが両国情報部から命をねらわれるという話。1作目に比べると驚きには欠けますが,楽しめます。最後に,元CIA長官以外のあまり罪のない人まで巻き添えにするのはどうかと思いました。それなら,英国情報部の連中を殺すべきでは?余り殺しすぎてしまうと,シリーズが続かなくなってしまうからですかね。

  • チャーリー・マフィンシリーズ第二弾

  • 再び、チャーリーとともに・・・。

     1993年

  • チャーリー・マフィンシリーズ。冴えないおじさんのハズなのに、格好良い活躍にどきどき。

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