最後に笑った男〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : 東江 一紀 
  • 新潮社 (1987年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102165133

最後に笑った男〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 上巻含め、一気に読み終わった。上巻に続き、おもしろすぎる。
    物語の展開、締め方、一流です。
    CIA、KGB、にモサドと三つ巴の謀略合戦。“男のロマン”をくすぐりすぎます。

  • スパイ衛星打ち上げを阻止しようと共同作戦を展開するCIAとKGB。しかし作戦は成果が出ないまま打ち上げは目前に迫る。

    スパイモノの定めとはいえ、あまり気持ちのいい展開ではなく、その結末に不快感が。
    上巻で提示されたことも巧く回収されていないように思うし。
    CIA長官の家族の再生があわせて描かれていたけど、これもありきたりで薄っぺらい。
    意外なオチではあったけど、それでおおーっとはならなかった。

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