ホームズ二世のロシア秘録 (新潮文庫)

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制作 : Brian Freemantle  日暮 雅通 
  • 新潮社 (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (571ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102165546

ホームズ二世のロシア秘録 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 小学生の頃、シャーロックホームズ物が流行って読んだ以降は探偵物を読んでいないのですが、スパイ、エスピオナージ物と言われるものは結構好きで、フリーマントルの描く「チャーリー」が好きです。
    いまこうしてフリーマントルの手によって命を与えられたホームズ、ホームズの息子が活躍するストーリーにハラハラしながら、全然違和感を感じず本当にかってのホームズ物の続きでは?と錯覚させられてしまいます。
    早く次作が読みたい・・・そんな気分になりました。

  • 息子セバスチャン・ホームズの活躍。2作目
    シャーロック・ホームズを知らなくても楽しめる作品。

    セバスチャンの成長振りも、ホームズの有能さも、ハプスブルグ王朝の貴族生活も、第一次大戦前の各国の思惑も、すべて面白い。
    ただ、表現が少し重たくて読むと疲れる。
    それでも、フリーマントルは素晴らしい。

  • シャーロック・ホームズの息子セバスチャンが1913年頃のロシアで繰り広げる冒険譚…虚実色々な人物が織り成す物語が興味深い…

  • ロシア情勢の裏側?

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