アナスタシア・シンドローム (新潮文庫)

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制作 : Mary Higgins Clark  深町 真理子 
  • 新潮社 (1993年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (510ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102166079

アナスタシア・シンドローム (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 過去と現代がシンクロして 面白かった。

  • 図書館で。
    とりあえず最初のアナスタシアシンドロームは読んだんだけど… オカルトとは思わなかったけれどもコワイというよりは医者、お前なんとかしろよというイライラとヒロインの察しの悪さに辟易しました。なんか・・・もっと違う展開になるかと思ってた。
    次の話がサスペンス系でああ、こういう感じのお話を書かれる方なのだ…と思いそっと本を閉じました。別に嫌いではないけれどもあまり読みたいジャンルでは無かった。

    それにしてもヒロインの年齢が結構のお年に設定されていてちょっとびっくり。特に二作目は同年代なのかと最初は思ったですよ。

  • 表題の『アナスタシアシンドローム』を含む5編の短編小説。

    アナスタシアシンドロームは、メアリー•ヒギンズ•クラークぽくなく、歴史と現実の入り組んだミステリーですっごい面白かったので、星4つ上げたいんだけど、他の4編はよくあるストーリーで星3つ。
    ってとこかなー。
    それでも、どの編もスピード感あってスイスイ読めた。

  • アナスタシアは旧ロシア皇帝の皇女。あんな・アンダースンという名前の女性が実はアナスタシアだということで未だに真実はわからない。でも彼女はアナスタシアしか知らない事実も知っていたという。でも皇族は全員殺されているはず・・・。アナスタシアの本を読んだので、本屋でこの本が目にとまって読みました。
    その他に何編か短編がありましたが、いずれも面白かったです。作者の人柄がよく出ていると思います。

  • 輪廻の話。過去の因果。

    精神科へ通う美貌の歴史小説家ジュディス。時期英国首相の婚約者。幸せな二人が行きつく先は・・・

    悲しい結末だけど大好きな話。
    メアリ・クラークの短篇集。

  • 40p。多少破れあり

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