オルゴールの鳴る部屋で (新潮文庫)

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制作 : Mary Higgins Clark  宇佐川 晶子 
  • 新潮社 (1996年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (419ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102166093

オルゴールの鳴る部屋で (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • メアリ・H・クラークの作品は大抵どれも面白いのだが、この話は先が気になって仕方がなかった。
    主人公がハッピーエンドなのもお約束だが、何しろ今回は多重人格者。そこをどう決着つけるかが興味津々。
    ま、上記の通り、ラストはほぼいつもどおり。安心して読んでいられる一冊。でも、ドキドキはした。

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オルゴールの鳴る部屋で (新潮文庫)の作品紹介

女子大生ローリーは教授殺しで逮捕された。凶器からは彼女の指紋が検出されたが、彼女には何の記憶もない。幼い時、誘拐され、虐待され、深く傷ついた彼女の心は、あまりに辛い現実を生き延びるために多重人格を形成していた。犯人は教授に夢中な彼女の別人格なのか。法は彼女を裁くことができるか。そしていまだに彼女に執拗な愛を抱く誘拐犯人の魔手…心理サスペンスの逸品。

オルゴールの鳴る部屋で (新潮文庫)はこんな本です

オルゴールの鳴る部屋で (新潮文庫)のカセット

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オルゴールの鳴る部屋で (新潮文庫)のハードカバー

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