リメンバー・ハウスの闇のなかで (新潮文庫)

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制作 : Mary Higgins Clark  宇佐川 晶子 
  • 新潮社 (1999年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (484ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102166123

リメンバー・ハウスの闇のなかで (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 訳が古臭くて、途中投げだそうかと思ったが他にに読むのが無くて仕方なく読んだ。しかーし!後半、ぐいぐい引きこまれた。 
    ベビーシッターのエイミーと刑事の奥さんデボラがGJだったのに引き換え、ヘンディ、ジョン、アダム、この三バカ男たちのドアホかげんには、かなりイラついたw

  • 死んだ子供が出てくる海辺の一軒家。母親は責任を感じており情緒不安定。そこに発生する殺人事件。こんな展開になるとは思わなかった。ちょっと悲しくて、ちょっと考えてしまう物語の展開である。最後まで読まないとわからない。とにかく、人間関係をよく頭にいれて読まないといけないが、外国人の名前はなかなか覚えにくくて苦労する。

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リメンバー・ハウスの闇のなかで (新潮文庫)の作品紹介

幼い息子を踏切事故で亡くしたメンリーは、娘ハナに恵まれた今も罪悪感に苛まれ続けている。童話作家である彼女は、療養と執筆を兼ねて、夫の生まれたケープ・コッドの由緒ある家で夏休みを過ごすことにした。夫の留守中、彼女は列車の轟音や、亡くなったはずの息子の声を聞く。これは現実なのか、悪夢なのか。しだいに自制心を失っていくメンリー…。息もつまる迫真のサスペンス。

リメンバー・ハウスの闇のなかで (新潮文庫)はこんな本です

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