20年目のクラスメート (新潮文庫)

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制作 : Mary Higgins Clark  宇佐川 晶子 
  • 新潮社 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (534ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102166222

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20年目のクラスメート (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 本「20年目のクラスメート」20年ぶりの同窓会。しかしかつての仲間が次々殺され…
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-08-02

  • 「う~ん・・・」といったところ。面白い部分もあるにはあるんだけどね・・・。

    最後の解説で「話があちこちに飛んで、全体的に散漫な印象をおぼえる」って訳者に批判されてるのがなんか哀しい・・・w まぁ否定はできないけどw

  • メアリ・ヒギンズクラークの小説の主人公はいつも美人で仕事も成功している女性が多い。今回もベストセラー作家の女性。そしていつものようにいつしか事件に巻き込まれてゆくというストーリーで、私の好みの展開。
    さすがメアリ・ヒギンズクラークはサスペンスの女王といわれるだけあって、先へ先へと読み進めたくなってしまう。
    相変わらず登場人物の多さには慣れたけど・・・

  •  ミステリーの女王、クラーク! まさに王道。

     20年ぶりにクラス会のために故郷に戻ってきたヒロイン。そこでかつて一緒にランチをとっていた7人の仲間のうち5人がすでに亡くなっていることを知る。そしてヒロインのもとには不気味な脅迫状が届く…。

     こう書くと、まぁなんとなくストーリー展開は予想がつくものなんだが、クラークはこの王道の話を、王道のまま、見事に構築している。なんつーか「お城」だねぇ。
     にしても、犯人かもって思わせてる同級生の男性達、そろいもそろって変なヤツ(つか性格悪いよww)で読んでて、うんざりしないわけでもない。が、それだからこそ最後まで犯人がわからないわけで……うーん、ジレンマ。

     1929年生まれのクラークは、すでに77歳。
     娘との共著を出したり(でも娘はいまいち面白くないんだよねぇ)しているが、ほぼ年に1冊のペースは崩していない。
     も、それだけで頭が下がるよ…。

  • 名前と苗字のソレゾレをご茶混ぜに使って、キーとなる人物も多く本当に混乱する。でも、最後に向かっての犯人探し、誰がフクロウか??手に汗握り、一気に読ませる。面白い作品だ、次もMHクラーク作品を読みたい。

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